テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

徹子の部屋 緊急追悼 永六輔さん

番組ID
211967
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年07月12日(火)12:00~12:30
時間(分)
24
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、テレビ朝日映像
出演者
スタッフ
ディレクター:望月美恵、ディレクター:岸本泰宏、プロデューサー:田原敦子、プロデューサー:粟井誠司、プロデューサー:三ツ木仁美、ゼネラルプロデューサー:寺田伸也
概要
さまざまなジャンルで活躍するゲストを迎え、黒柳徹子が話を聞く長寿インタビュー番組。2016年7月、ラジオ・テレビ番組の企画・演出から、作詞家、ラジオパーソナリティ、随筆家など、多彩な才能で活躍した永六輔さんが83歳でこの世を去った。◆黒柳徹子とは、テレビ放送初期からの盟友。放送40年の「徹子の部屋」には、これまで39回ご出演し、臨場感を大切にするためにも、毎回、事前の打ち合わせは全く無く、ぶっつけ本番でトークに挑んできた。アインシュタインの相対性理論を説明しようと、突然、スタジオの明かりを消して欲しいと懇願したり、自らのスケジュール帳やお土産を取り出して話を展開したり、お土産にカンナ屑を持ってきたり。手を変え、品を変えのトークに、黒柳はいつも大感激。また、亡き愛妻・昌子さんとの夫婦秘話や、娘との心温まる書簡など、親交の深い黒柳だからこそ聞けた名場面を集め、永六輔さんを追悼する。

同じ年代の公開番組

夏目家どろぼう綺談 / 第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作

時は明治36年、東京・千駄木での物語。18歳の泥棒・ロク(西井幸人)は、第一高等学校教師の夏目金之助(桐谷健太)の家に盗みに入るが、新しい使用人と勘違いされ留まることになる。変人扱いされる金之助だが、慕って訪ねてくる友人や門下生もいた。ある夕、門下生の寺田寅彦(西村元貴)が話した“身投げ”のひと言に、金之助は気分を害して中座する。ひと月前に教え子が入水自殺し、その責に苦しんでいたのだった。生徒らの嫌がらせもあり、教職に嫌気がさした金之助は欠勤届けをロクに持たせた。その時、ロクが字を読めないことを知った金之助は彼に辞書を贈り、大喜びのロクは夜毎辞書をめくって字を覚えた。だが夏目家にあるのは難しそうな本ばかり。そこで金之助がロクのために書くことにしたのが、後に金之助のデビュー作となる『吾輩は猫である』だった。嬉々として続きを読みたがるロクの姿に、金之助もまた学ぶ楽しみ、それを伝える喜びを再認識する。だが、不審な男がいるという近隣の通報で刑事・伊佐地忠一(松田賢二)が訪ねて来る。◆第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作の映像化


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本遺産〔6〕 “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島(愛媛県・広島県) / 木曽路はすべて山の中(長野県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第6回。前編:「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―(愛媛県・広島県)」。中世に瀬戸内海を支配したのは、舟の操作に長けていた村上海賊だった。彼らは激しい潮流を味方につけ、冷静に潮を読む海の科学者であった一方、自然を敬う気持ちを様々な形で表した。この海城や祭りなどに残る村上海賊の記憶をたどる。◆後編:「木曽路はすべて山の中~山を守り山に生きる~(長野県)」。豊かな木曽の山林だが、江戸時代初期には木材需要の急増で伐採が進み、森林資源枯渇に陥った。所管する尾張藩は、禁伐を柱に森林保護に乗り出し、木曽谷の人々は、新たな地場産業に活路を見出した。その結果、木曽漆器などの特産品は御嶽登拝の人々などによって全国に広められた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組