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テレビ番組

映像’16 21年目の暑い夏 「娘殺し」といわれた母と家族

番組ID
211522
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放送日時
2016年09月26日(月)00:50~01:50
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
MBS(毎日放送)
製作者
MBS(毎日放送)
制作社
MBS(毎日放送)
出演者
ナレーター:湯浅真由美
スタッフ
撮影:薮下卓義、撮影:古東千由、撮影助手:宮谷麻里、編集:新子博行、効果:佐藤公彦、MA:田中徳朗、タイトル:平大介、VTR:北村真智子、宣伝:渡辺優子、ディレクター:富永高史、プロデューサー:澤田隆三
概要
青木惠子さんは長きにわたって「殺人犯」のレッテルを貼られ続け、今、ごく普通の生活を取り戻そうと必死で生きている。青木さんは1995年に起きた自宅の火事で小学6年だった長女・めぐみさんを亡くした。50日後、内縁の夫とともに保険金目的でめぐみさんを殺害したとして逮捕され、無期懲役囚として刑務所に送られた。有罪の決め手となったのは「自白」だった。ところが火事から20年近く経って、青木さんらを取り調べた警察官の「取調べメモ」の存在が明らかになった。そこには、密室の中、体調不良を訴える青木さんを精神的に圧迫し、自白を迫る取調べ官の姿が克明に記されていた。事件は「推測に基づく取調べ官の誘導」により作り上げられたものだったのだ。2016年8月、裁判がやり直され、青木さんの無罪判決が確定した。えん罪が作られた構図を多くの裁判資料やの当事者の証言で明らかにする。そして、えん罪が1人の女性だけでなくその家族の人生にどのような影響を与えたのか、日本の司法が犯した罪の大きさを問う。

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