テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ナイツの九州・沖縄ふるさと納税大合戦

番組ID
210599
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月13日(土)15:30~16:24
時間(分)
44
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
sports_esports
クイズ・ゲーム
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)、プロダクションナップ
出演者
スタッフ
MA:真浦誠吾、撮影:伊東隆将、撮影:西川賢太郎、撮影:山口裕嗣、装置:蒲地裕、装置:中嶋啓太、字幕:山口正記、字幕:松本沙也郁、取材:中原暎二、取材:宮路りか、取材:古川恵子、ディレクター:斉藤礼子、ディレクター:大田壽満夫
概要
九州には「ふるさと納税」で人気の自治体が目白押し。そこでお笑いコンビ・ナイツが、長崎市のグラバー園で観光客を相手に、人気の返礼品をめぐって「ふるさと納税・クイズ合戦」を行う。宮崎県綾町の有機野菜、佐賀県玄海町の佐賀牛、福岡県久留米市のあまおう、長崎県平戸市の平戸なつ香ブリなど、各地の美味しい特産品が大集合。それぞれの市町村の一押しを、自治体職員が自ら紹介する。ふるさと納税についての情報を交えながら、ナイツの2人と一緒にふるさと納税の新たな魅力に迫る。

同じ年代の公開番組

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう〔1〕

それぞれに辛い過去を背負いながらも明るく前向きに生きようとする音と練、そして彼らを取り巻く木穂子、朝陽、小夏、晴太の想いが交錯しながら紡ぐ群像ラブストーリー。(2016年1月18日~3月21日放送、全10回)◆第1回。幼い頃に女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻と北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦に家政婦扱いされ、働きながら寝たきりの知恵を介護する毎日だが、「諦めること」を教え込まれてきた音は、そんな状況を受け入れて生きていた。一方、曽田練(高良健吾)は福島で農家の祖父・健二(田中泯)のもと、人を疑うことも知らずに育てられた。練は健二が騙し取られた畑を買い戻すために上京したが、運送会社では安い給料で酷使され、苦しい生活を送っている。何かと騙されて借金を作ってしまう練に、恋人の日向木穂子(高畑充希)が金の工面をしていた。練は困惑しながらもそれを拒絶することができない。ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が旅先の北海道で拾ったという鞄の中から、「音へ」と書かれた手紙を見つける。持ち主に返さなければと強く感じた練は、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
金曜ドラマ わたしを離さないで〔5〕

日系英国人作家カズオ・イシグロがブッカー賞、ノーベル文学賞を受賞した原作を、イギリスから日本に舞台を変えてドラマ化。愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー。(2016年1月15日~3月18日放送、全10回)◆第5回。孤立していた恭子(綾瀬はるか)を支え、色々な面で恭子の防波堤となっていた浩介(井上芳雄)。しかし、浩介はついに介護人になるためコテージを旅立ち、恭子はまた一人に。ある日、美和(水川あさみ)は自分の「ルーツ」かもしれない人を見たと、コテージの住人から聞き、悩みながらも、自分のもとになった人がどんな人物なのか会ってみたいという欲求を抑えきれず、意を決して恭子、友彦(三浦春馬)らと会いに行くことに。一方、かつて陽光学苑時代に恵美子(麻生祐未)から教わった「のぞみが崎」が、現在いる場所から近いとわかった友彦。「海流の関係で色々なものが流れ着くため、なくしたものがあるかもしれない」という理由で名づられたその海岸へ、期待を膨らませる友彦は、恭子と美和に行ってみようと持ちかける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
メ~テレドキュメント しおりの戦後71年 ~加害の記憶は残されず~

7年前に亡くなった鈴木アナウンサーの祖父には、左腕の下腕がなかった。教えてくれたのは「戦争で切った」ということだけだった。祖父が左腕を失った理由を探ることにした鈴木アナウンサー。遺品の写真から所属部隊は分かったが、どこで何をしていたのか、叔父たちにも知らされていなかった。鈴木アナウンサーは、個々の軍人の所属部隊や任地などを記載した「戦時名簿」を保管している愛知県に問い合わせたが、祖父の戦時名簿が残されていないという。担当者に聞くと、終戦直後、軍部の命令によって多くの戦時名簿が焼却処分されていた。鈴木アナウンサーは民間人が作った戦記などを探し、祖父の戦争を辿る中で、敵を殺した記録が残されていないことに気付く。終戦時に内務官僚だった奥野誠亮元法務大臣を訪ねると、「ポツダム宣言の内容を見て、戦犯を作らないために処分を命じた」と、驚くべき答えが返ってきた。そして、祖父をはじめ、戦争を生き延びた人たちは、なぜ戦争について語ろうとしなかったのか。彼らが口にする「やましさ」の正体とは。終戦から71年、1年間に渡る取材から描き出す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
潜れ~潜れ~ 対馬の海女さん物語

長崎県対馬市。対馬で最高齢の海女・梅野秀子さんは、なんと83歳。自ら船を操縦しアワビやサザエを素潜りでとる。漁業は対馬の基幹産業で、サザエは日本一、アワビは全有数の水揚げを誇る。その一端を担っている秀子さんは、かつて島の殿様から特権を与えられた、島全域の海を知る対馬伝統の海女の一人。若い頃は全国でも名高い裸海女として活躍し、結婚後は海女の稼ぎで家族を養ってきた。◆一人暮らしの今は、地域の人たちと触れ合いながら、冬でも大好きな海に潜る。しかし昔に比べ海の環境は変わり、思うような漁はできない。800年の歴史を受け継ぐ由緒ある海女は、わずか3人になった。島に伝わる珍しい風習や祭りはどんどん失われていく。都会で働く2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、滅多に帰ってこられない。◆自然と周りが変わっていく中、秀子さんは潜り続ける。そうしたある日のこと、長男が7年ぶりに島にやってきた。底抜けに明るい海女さんの日常から、島の姿が見えてくる。厳しい自然の中、今も潜り続ける理由とは?。第25回FNSドキュメンタリー大賞。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.