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テレビ番組

家族スパイダー

番組ID
211711
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放送日時
2016年12月31日(土)14:30~15:23
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
ナレーション:武藤久
スタッフ
カメラ:江夏豊、カメラ:黒木俊充、カメラ:福留正倫、カメラ:牧尚聖、カメラ:木場洋道、音声:有馬邦行、音声:江平みゆき、音声:宮原拓也、音声:西村龍一、編集:男原健太、美術:新村友美、構成:松本稔、取材:北原由美、取材:赤崎英記、ディレクター:武藤久、プロデューサー:諏訪園真人
概要
鹿児島県姶良市で400年前から続く「加治木くも合戦」。薩摩国の武将・島津義弘が、文禄・慶長の役で兵の士気を高めるために、クモを戦わせて見せたのが始まりといわれる。約200人が参戦し、予選を勝ち抜いたクモのみが出場できる王将戦での優勝を目指す。この加治木くも合戦で誰もがライバル視する家族が、入部貢さん(60歳)ら親子三世代で出場する入部家である。貢さんの父も祖父もくも合戦の名手で、自身も物心ついた頃から出場し、優勝回数は数知れない。「打倒入部家」は加治木くも合戦の合言葉になっている。入部家では出場させるクモを家族全員で採取に行き、合戦にピークを合わせるべく試行錯誤が始まる。だが長男の真さんは、絶対的な自信を持ち人の話を聞こうとしない父、貢さんに反発していた。今年こそ、父が育てたクモではなく、自分が見つけて育てたクモで優勝したい、自分のやり方で父に肩を並べたいと意気込む。そんな時、試合直前に入部家がピンチに陥る。貢さんに翻弄される家族。果たして入部家は今年も優勝できるのか。くも合戦に全てをかける一人の男と、その家族模様を見つめた。
受賞歴
日本放送文化大賞(第13回グランプリ候補)、ギャラクシー賞(第54回奨励賞)

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