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テレビ番組

映像’17 支えて、支えられ ~生活保護の現場と「みさ姉」~

番組ID
211527
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放送日時
2017年03月27日(月)01:20~02:20
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:山中真
スタッフ
撮影:島田昌彦、撮影助手:杉澤亜美、編集:野口理恵、MA:田中徳朗、効果:佐藤公彦、タイトル:平大介、VTR:川上忠士、宣伝:渡辺優子、ディレクター:斉加尚代、プロデューサー:澤田隆三
概要
生活保護とは、厚生労働省が定める生活保護基準額を下回る世帯にその困窮の程度に応じて必要な保護を行い、最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としている。だが、不正受給問題などで負のイメージも付きまとう。支給額は世帯構成や地域によっても様々だ。◆尼崎市福祉事務所で働く「みさ姉」こと林美佐子さんは、生活保護受給者たちが仕事を見つけ自立するまでを支援する非正規の相談員だ。林さん自身、保護の対象になりそうなったことがあり、その時受けた役所の冷たい対応をバネに、多くの受給者と向き合ってきた。林さんは受給者と面談し、「死にたいほどつらいんやな」「いまは働かんでいいよ」と、心に染み入るような言葉をやりとりしている。林さんや、受給者たち、それを支える周囲の姿を通して、最後のセーフティネットとしての生活保護とは本来どうあるべきかを考える。

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