テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

賢治文学とクラシック ~のんが解くダダダダーン~ / IAT開局20周年記念番組

番組ID
211193
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月20日(月)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
school
教育・教養
music_note
音楽
放送局
岩手朝日テレビ(IAT)
製作者
岩手朝日テレビ(IAT)
制作社
岩手朝日テレビ(IAT)
出演者
のん青島広志、ナレーション:岸英利
スタッフ
企画:佐々木貴、企画:鹿野純之介、構成:河合秀仁、撮影:神山勇己、撮影:黒澤佳寿、音声:田貝有、タイトル:佐々木都乃、MA:山口智美、音響効果:山崎夏穂、スタイリスト:川村光、ディレクター:松舘守、ディレクター:寺澤樹里、プロデューサー:伊波伴准
概要
岩手の偉人・宮沢賢治の作品は、今でも様々な場所で息づいている。賢治文学がクラシック音楽の影響を強く受けているというのは本当なのか。のんがナビゲーターと探偵を務め、宮沢賢治に関わる場所や人を訪ねて調査する。宮沢賢治は100年以上も前にどこでクラシック音楽と出会ったのか、宮沢賢治が最も敬愛した音楽家は誰なのか、「春と修羅」に影響を与えたクラシック曲とは、など6つの謎を解いていく。宮沢賢治を愛する作曲家の青島広志も、クラシック音楽をわかりやすく解説する。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔10・終〕 寺田町駅 駅から歩いて52万5600分

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆最終回、寺田町駅「駅から歩いて52万5600分」。マジシャンになる夢を追いかけ、家族を残しアメリカへと渡った武之(木下ほうか)。武之を探す娘・美咲(清井咲希)は、偶然街中で武之を見かけ、再会を果たし、残された側の気持ちを涙ながらに訴える。そんな中、武之は美咲の目の前で心臓発作で倒れてしまう。以前心臓が停止した時、美咲が脱獄囚(やべきょうすけ)にピストルを突きつけられる夢を見たと話すが、それは実際の体験だったことが判明する。武之は前日妻に電話で「許してくれるならベランダに黄色いハンカチをぶら下げておいて」と頼んでいた。しかし、ベランダにハンカチはなく、引き返そうとする武之を美咲が引き留める。美咲は、脱獄囚との会話がきっかけで美味しいシュークリームを探していること、そして探している間に訪れた色んな駅で出会った物語を武之に話し始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
新ふるさと百景 願いは天高く ~出雲・吉兆さん~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆初詣客でにぎわう出雲大社(島根県出雲市)の新年1月3日。賑やかな行列が物々しい面を身に着けて参道を進む。運んでいるのは高さ10メートルを超える大きなのぼり。出雲地方に江戸時代から伝わる新年行事「吉兆さん」だ。1年を幸せにと願いをこめる吉兆さんでは、出雲大社を囲む14の町内会が吉兆幡(きっちょうばん)と呼ぶのぼりを大社に奉納する。吉兆幡には町内会ごとに松竹梅など縁起物が刺繍され、さらに太陽と出雲大社の八雲の図を描いた扇が先端に飾られている。吉兆さん当日、住民は夜明け前から準備に取りかかる。まず地域の氏神さまの前で吉兆幡を立てて最初の奉納を行い、その後賑やかにお囃子を鳴らしながら出雲大社へ向かう。出雲大社本殿八足門(やつあしもん)前では、それぞれの地区が順に吉兆幡を掲げる。住民は出雲地方に古くから伝わる「大社神謡」を大国主命に奉納する。吉兆さんの行列はこの後、大社町内を練り歩き、厄を払って回る。連綿と受け継がれる新年の光景である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜時代ドラマ みをつくし料理帖 総集編 前編

大坂に生まれた天涯孤独な少女が料理の腕一本を頼りに江戸に行き、艱難辛苦を乗り越えて、やがて江戸屈指の女料理人になるまでを描いたドラマ「みをつくし料理帖」(2017年5月13日~7月8日放送、全8回)の総集編。原作:高田郁、脚本:藤本有紀。◆前編。水害で家族を失い、天涯孤独となった澪(黒木華)は、ある日料理屋の女将・芳(安田成美)に拾われ、そのまま奉公人として働き始める。その後、主人の嘉兵衛(国広富之)に料理の才を見出され、料理人として道を歩み始めるが、火災で店を失ってしまう。澪たちは江戸店を任せている嘉兵衛の一人息子を頼って江戸にやってくるが、行方不明となっていた。店を再興するためにも澪は江戸の「つる家」という蕎麦屋の店主・種市(小日向文世)の元、料理人として働き始める。初物好きの江戸っ子が毛嫌いする戻り鰹を使った料理を作り、客から罵声を浴びるなど、苦労しながらも店の常連の小松原(森山未來)や偶然出会った医師・永田源斉(永山絢斗)との会話からヒントを得て、徐々に江戸の客たちに認められていく。そして合わせだしを使った「とろとろ茶碗蒸し」を作り出し、「つる家」は料理番付に載るまでになった。しかし、ある日澪の考案した料理が次々と別の料理店「登龍楼」で真似される事態が起こる。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組