テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

三浦雄一郎 八甲田山

番組ID
211175
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年08月11日(木)15:55~16:50
時間(分)
45
ジャンル
school
教育・教養
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
三浦雄一郎、ナレーション:上野由加里
スタッフ
撮影:藤田裕一、撮影:藤林国仁、撮影:棟方直樹、撮影:木村明人、音声:脇坂幸司、技術:飛内雄二、技術:齋藤裕己、調整:白戸祝人、調整:木村敬一、取材:對馬敬、CG:柿崎馨太、題字:齋藤裕己、テーマ曲:田中斉、ディレクター:本宮修司、プロデューサー:橋本康成、プロデューサー:小山田文泰
概要
「八甲田は世界一の山だ」と語るのは、80歳でエベレスト登頂を果たした冒険家、三浦雄一郎。青森市生まれの三浦にとって八甲田は「原点の山」だ。ブナ林の新緑がまぶしい春。たくさんの花が咲き競う夏。紅葉で極彩色に彩られる秋。そして冬は幻想的な樹氷の世界が広がる。近年、八甲田は山岳スキーの名所として海外からも注目を浴びている。サラサラの雪質、パウダースノーも大きな魅力だという。三浦の定宿は標高925メートルにある酸ヶ湯温泉。1954年に「国民保養温泉地第1号」の指定を受けた宿だ。三浦は厳しい冒険の途中には酸ヶ湯の温泉に浸かることを思い浮かべることもあるという。八甲田の四季を旅する三浦を追い、美しい映像と共にその魅力を紹介する。◆2016年から祝日「山の日」となった8月11日に放送された。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 夜空高く彩る夏の灯り ~米子がいな万灯~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆米子市の夏の風物詩・米子がいな祭。日暮れ間近から始まる「米子がいな万灯」は祭りの華だ。万灯は提灯が飾り付けられた竹竿を、額や顎、腰などで担ぎその妙技を競う。次々と繰り出される技と夜空高く彩る提灯の揺らめきは、多くの人を魅了する。米子がいな万灯は、東北三大祭りのひとつ「秋田竿燈」の技を習い、米子がいな祭の目玉にしようと31年前に誕生した。空高く掲げられる提灯は、稲穂のようで五穀豊穣を祈願するものだ。この年は45組が参加し技を競った。万灯は中心の竹の長さが約8メートル。46個の提灯で米粒の形を作っていく。演技では1メートルほどの竹を次々と接いでいき、最後は高さ14メートル余りにもなる。30キロもの万灯を手のひらだけで上げるだけでなく、扇子や傘の小物も使い、大技、小技で技を競い合う。担ぎ手の回りでは、鳴子などをもったお囃子隊が盛り上げる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅

町並みに溶け込む路面電車は、全国で数は少なくなったが、町の息遣いが感じられるスピードや路線など、その魅力は健在だ。愛媛と広島を中心に、岡山、高知まで中四国を走る路面電車を紹介する。◆愛媛ではご当地出身の友近が、芸人仲間のロバート・秋山を松山の町で接待する。友近の思い出話を交えつつ、復元された坊っちゃん列車に乗ったり、鉄道線と軌道線が交差する珍しい「ダイヤモンドクロス」をチェックしたりと笑いに溢れた一味違う町めぐりを繰り広げる。広島では中川家が、日本一の規模を誇る広島の路面電車にがっぷりと組み合う。彼らをナビゲートするのは、「鉄ドル」として知られる木村裕子。3人で巡る十日市町の「操車塔」やレトロな沿線風景なども見もの。また戦災からの復興のシンボル、広電の651号車、652号車の隠れた一面にも迫る。このほか、岡山電気軌道の「たま電車」・「KURO」、とさでん交通の「サイバラ電車」など、路面電車のユニークな電車も紹介。乗ってみたくなる、行ってみたくなる「ちょい鉄」な旅番組。◆テレビ朝日系列 中四国ブロック特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.