テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

宮崎美子のすずらん本屋堂〔206〕

番組ID
210294
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年03月11日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
school
教育・教養
放送局
日本BS放送(BS11)
製作者
日本BS放送(BS11)
制作社
日本BS放送(BS11)、NEXTEP
出演者
スタッフ
音楽:黒田正信、TD:豊田昌之、SW:真木洋卓、カメラ:山本洋一郎、カメラ:栗原真梨子、VE:瓜生裕久、VTR:片山郁美、MIX:横山雅人、AUD:森田佳奈子、照明:菅野宇津志、CG:田代良司、CG:川原結香、音響効果:藁谷良雄、音響効果:小川慶一、編集:吉田晋治、MA:芦浦宏樹、TK:瀬戸口節子、AD:東遥海、AD:須加裕子、AD:金井麻友子、AP:伊関麻由子、FD:加治木淳、チーフディレクター:手塚裕子、プロデューサー:鈴木博喜、プロデューサー:坂本健、プロデューサー:秋月里江子
概要
芸能界きっての知性派タレント・宮崎美子がブックファンに届ける本のナビゲート番組。(2012年4月3日~2016年4月1日放送)◆今回のゲストは『図書館戦争』シリーズや『レインツリーの国』『植物図鑑』など、作品が次々と映像化される稀代のストーリーテラー・有川浩さん。初のエッセイ集『倒れるときは前のめり』を紹介する。創作の裏側、大好きな本、ふるさと高知、心に残る児玉清さんとの対談など、有川ファンにはたまらない内容だ。また、佐藤さとるさんの『コロボックル物語』を引き継いだ新シリーズ『だれもが知ってる小さな国』や、『植物図鑑』の映画化についても聞く。◆後半「すずオシ!」コーナーでは、福田幸広さんによる写真集『うさぎ島 会いに行けるしあわせ動物』を紹介。瀬戸内海の大久野島に生息する700匹以上の野生のうさぎのカワイイ姿が満載だ。

同じ年代の公開番組

ザ・ドキュメンタリー 「助けて」が届くまで ~ある貧困親子の記録~

18歳未満の子どもの6人に1人が「貧困」とされる日本。ひとり親家庭の増加、非正規雇用の問題に加え、国の手当てが行き届いていないなど、複雑な問題が絡む。貧困に苦しむ家庭と、貧困家庭を支援する女性への取材から、貧困家庭のリアルな現状と、貧困から救う手立てについて取り上げる。◆35歳とび職の父親と20歳の母親、2歳の娘の3人暮らしの家庭。10代で実家の福井から夫のいる大阪に移り住んだ母親は、最初は貧しいながらも幸せに暮らしていたものの、次第に子育てと貧困に耐えられなくなる。ついには子どもに手をあげてしまったり、家族を残し家を出て行ってしまう事態に。夫の懸命な捜索と子どもへの思いから無事帰宅するまで、母親の気持ちの移り変わりを中心に描く。そこには、自らもDVを受けたり、子どもにした経験を持ちながら支援者として奔走する、一人の女性の支えがあった。◆2人の幼い子どもを育てる22歳のシングルマザー家庭。子どもの父親の行方が分からなくなり、養育費ももらえず、一時は一家心中することを考えた過去も。そんな時に、子どもたちに無料で食事を提供する「子ども食堂」に出会い、家族丸ごと支えられ、それがきっかけで仕事を始めたり子育てに奔走している。貧困を乗り越えていく様を描く。◆2つの家庭はともに、子育てをするのは成人してまもない母親で、金銭面の悩みに加え、子育ての悩みが圧し掛かることで追い込まれていく。そのような苦しみに寄り添ってあげること、一緒になって考えてあげることが、家庭を救う第一歩であることを訴えかける。TXNドキュメンタリー大賞。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ytvドキュメント かあさんと呼びたい ~原爆孤児を支えた心の里親運動~

山ロ勇子は『おこりじぞう』の作者として知られるが、、彼女が中心となって進めた“精神養子運動”について知る人は少ない。親を亡くした“原爆孤児”の実態調査を行い、救いの手を差し伸べたのが精神養子運動だった。1953年にスタートし、孤児たちが18歳になるまで経済的援助と手紙等の精神的援助を行った。85人がこの制度を使い成長した。山岡秀則さん(75歳)は原爆で父や祖父を亡くし、5歳で孤児となった。小学校5年生の時、精神養子運動により母親・稲葉道子さんと出会う。秀則さんにとって、お母さんの支えこそが戦後の苦しみを乗り越える力となった。山田寿美子さん(72歳)は原爆で両親を亡くし、親戚をたらい回しにされ、小学4年生の時、「人生の師であり、母である」と語る山口勇子と出会う。その後、医療ソーシャルワーカーとなり、「原爆被害者相談員の会」の相談員としても活動している。原爆孤児の母・山口勇子は2000年、83歳で亡くなる。彼女の一番の願いだった「核兵器廃絶」を見届けることはできなかった。しかし「再び原爆孤児をつくるまい」という運動は、今も残された孤児たちに引き継がれている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
連続テレビ小説 べっぴんさん 総集編 前編

NHK連続テレビ小説第95作「べっぴんさん」(2016年10月3日~2017年4月1日放送)の総集編。昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。作:渡辺千穂(全2回)◆前編。戦前の神戸、坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)のもと、何不自由なく過ごしていた。すみれは、靴職人の麻田(市村正親)の教えを受け、入院中の母・はな(菅野美穂)にクローバーの刺繍を贈り、「もらった人が嬉しいと思える“べっぴんさん”を作る人になりたい」と母に誓う。その後、成長したすみれ(芳根京子)は、母との約束を胸に、手芸を続けていた。幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚したすみれだったが、紀夫が徴兵され、空襲で実家も焼けてしまう。生活に窮したすみれは、手芸品の販売を始めるが、全く売れなかった。しかし、ある妊婦との出会いから、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに赤ちゃん用品の製作、販売を始める。◆解説副音声あり。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.