テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

表参道高校合唱部!〔1〕

番組ID
210746
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年07月17日(金)22:00~23:09
時間(分)
61
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:櫻井剛、音楽:木村秀彬、主題歌:Little Glee Monster、撮影:森哲郎、撮影:大西正伸、映像:安部講志、照明:野村修司、音声:植村貴弘、編集:金田昌吉、ライン編集:板部浩章、選曲:御園雅也、MA:森茂、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、音楽コーディネーター:池田修平、音楽コーディネーター:瀧澤千絵、音響効果:鳥水哲也、美術:船山和歌子、美術制作:串岡良太郎、装置:館山道雄、操作:佐藤敦、装飾:佐々木等、装飾:石橋達郎、衣装:平田博美、ヘアメイク:濱田晃奈、ヘアメイク:サユリ、CG:白倉慶二、監修:西村奈歩(方言)、指導:中岡浩一(方言)、アクション:下村勇二、指導:かながわIQ(エアギター)、指導:宮城マリオ(エアギター)、指導:寺本沙綾香(伴奏)、監修:古川俊行(医療)、編成:時松隆吉、宣伝:井田香帆里、宣伝:小野明、スチール:野田達也、HP:三浦信志、Web:高井真未、タイトル:井田久美子、プロデューサー補:佐々木雅之、制作担当:倉又由一、演出補:古林淳太郎、記録:渡邊由依、デスク:藤田順子、デスク:吉田佳奈実、編曲:井上一平(合唱曲)、指導:福永一博(合唱)、プロデューサー:高成麻畝子、プロデューサー:大澤祐樹、演出:石井康晴
概要
合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第1回。香川真琴(芳根京子)は、父・香川雄司(川平慈英)と母・美奈代(堀内敬子)の離婚話を機に、母とともに香川から上京、表参道高校に転校してきた。真琴は母の実家がある東京で、祖父・原田万歳(平泉成)、祖母・原田知世(立石涼子)と共に新たな生活を開始。幼い頃から大好きな合唱に打ち込んでいた真琴は、合唱の名門である表参道高校でも活動する気まんまん。父と母の離婚を食い止め、家族を再生するためのある計画を胸に、合唱部の門を叩く。しかも、かつて真琴に合唱の楽しさを教えてくれた教師・鈴木有明(城田優)が合唱部の顧問をしているということで、真琴の期待は膨らんでいた。ところが現在の合唱部は部員も集まらず廃部寸前。部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)と部員の佐々木美子(萩原みのり)も投げやりな態度で、「合唱部を廃部寸前に追い込んだ全責任は、顧問の有明にある」と言う。それでも真琴は、合唱部の立て直しを決心する。

同じ年代の公開番組

ゴリ夢中スペシャル ぼくんちは世界遺産

「地元のことは地元の人に聞け」をコンセプトに、ガレッジセールのゴリがカメラと折りたたみ式の自転車を担いで、愛知・岐阜・三重の各地をのんびりぶらりと旅する番組。土地の人と触れ合い、写真を撮りながら気ままな旅を楽しむ。(2007年10月6日放送開始)◆このスペシャルでは、世界遺産・岐阜県白川郷合掌集落に暮らす子どもたちの生活に密着する。白川村の住民にとって、伝統を継承していく子どもたちは村の宝であり、子どもたちも世界遺産だと言う。一方、子どもたちにとっては、観光客は迷惑な存在でありながら、ちょっぴり自慢でもある。◆合掌造りで民宿を営む小学生一家を軸に、小中一貫教育を行う先生たちの熱い想い、若者たちが戻って来られるよう豪雪地帯ゆえの真夏の成人式、少子化に悩む秋のどぶろく祭り、同じ「結」の文化を持つ沖縄と白川村とのふしぎな交流など、季節ごとに1年に渡り、世界遺産で暮らす子どもたちとふれあう。過疎化が進む中で、子どもたちに世界遺産を引き継いでもらいたいと願う大人たちの思いも伝える。◆ありのままの白川郷の姿を通して、「世界遺産」そして「結」の精神を引き継いでいく子どもたちを、四季折々にみせる美しい風景とともに「ゴリ夢中」ならではの目線で見つめていく。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔9〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第9話。一雄(西島秀俊)はようやく好転した過去の世界から、ワゴンへ戻ってきた。やはり自分自身として、美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)に向き合いたい。もう一度だけ大切な場所へ行けないだろうか…。だが橋本(吉岡秀隆)は、「永田さんは、死にます」と返す。一雄が初めてワゴンに乗った夜はとても寒く、一雄自身にもう生きていく気力がなかった。この旅が終わるときが一雄の最期だと言う。忠雄(香川照之)がやり場のない怒りを橋本にぶつける一方、以前から死を覚悟していた一雄は冷静だった。今の自分には、生きるか死ぬかよりも大事なことがある…。一雄はもう一度美代子と広樹に会いたいと強く願い、気がつくと再び過去の世界に降り立っていた。広樹の第一志望校受験の前日、つらさを隠して笑顔を見せる広樹を連れて、一雄は以前忠雄と2人で乗った観覧車に乗る。そして受験当日、一雄と美代子は広樹を送り出し、合格祈願に神社で待ち合わせる。一雄の考えが掴めず苛立つ美代子に、一雄はこれから訪れるつらい未来について話し始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
春想 ~託された命の点字~

1968年8月15日、東京・目白にある陸橋「千登世橋」から投身自殺した青年がいた。早稲田大学4年生、沖縄出身で全盲の真喜屋実蔵だった。◆戦後、9歳の時に不発弾の爆発により失明した真喜屋は、盲学校で点字を習得し、多くの文学作品を吸収した。志望する早稲田大学で点字受験が特別に認められ、見事入学を果たすが、点字教科書は皆無であった。彼の勉学を支えた同級生の塩谷治さんは、ボランティアを募って点字教科書の作成に取り組む。しかし、学業の困難を克服することはできなかった。留年し、精神的に追い詰められた真喜屋は、「終戦の日」を選んで自ら命を絶った。◆真喜屋の自殺は、塩谷さんの人生に大きく影響した。塩谷さんは盲学校の教師となり、30年勤め上げた。そして定年退職後、がんで余命を宣告される。塩谷さんが残りの人生でやり残した事…それは、真喜屋から生前に託された詩や短歌を世に送り出すことだった。◆戦後の不条理に朽ちた一人の文学青年の死。番組は、真喜屋実蔵の死が数奇な運命となって今に結実する軌跡を、関係者の証言を通して描いていく。同時に、真喜屋が書き残した詩や短歌の背景に迫る。RBC戦後70年特別番組「戦後70年の地平から」第3部。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.