テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔934〕 明治日本の産業革命遺産Ⅰ 日本

番組ID
210675
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年10月04日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーション:藤原竜也、ナレーション:堀井美香
スタッフ
監修:村松伸、構成:田代裕、テーマ曲:松本孝弘、撮影:保山耕一、撮影:轟修男、撮影:中川亮、VE:河津健祐、編集:神野学、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:中嶋尊史、CG:岩崎知宏、CG:前川貢、CG:森須裕紀、編成:永山由紀子、宣伝:樋口真佳、デスク:横川悦子、ラインプロデューサー:田村英士、ラインプロデューサー:藤井未希、コーディネーター:倉地三奈子、協力:藤田潔、ディレクター:匂坂緑里、演出:大矢慎吾、プロデューサー:堤慶太、プロデューサー:尾賀達朗、プロデューサー:高城千昭
概要
非西洋国でありながら、わずか50年で近代化をなしとげた明治の日本。その根幹となったのは動力源の「石炭」、原料の「鉄」、そして世界へ漕ぎ出す「船」だった。8県23カ所に及ぶ産業革命の痕跡から、今回はその舞台の一つ、長崎で繰り広げられた「石炭」と「船」に注目した。長崎造船では100年現役で使われ続けるクレーンに出会う。そこには、ものつくりのDNAが宿る日本だからこそなし得た奇跡の産業革命があった。◆明治日本の産業革命遺産(旧グラバー住宅、ジャイアント・カンチレバークレーン、第三ドック、長崎造船所旧木型場、端島炭坑「軍艦島」、小菅修船場跡)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

英雄の妻 敦子 ~激動の日中関係を生きた女の人生~ / 第29回民教協スペシャル

1971年3月、愛知県体育館で開催された「世界卓球選手権」。東西冷戦の時代、断絶していた中国とアメリカが手を取り合うきっかけとなった大会だ。荘則棟(そうそくとう)はその「ピンポン外交」の立役者。彼は世界卓球選手権を3連覇し、建国間もない中国に夢と希望をもたらした「民族の英雄」だった。◆この時に名古屋で荘則棟と出会い、後に妻となった佐々木敦子さんは、1944年に当時の満州で生まれた。獣医だった父親の研究継続のため、終戦後も家族で中国に残ることになり、未開の中国西域に移り住んだ。その後、父親が亡くなり、敦子さんは22歳で初めて日本で暮らすことになる。しかし祖国での暮らしに馴染めず、心は中国を求めていた。◆そんな時に世界卓球選手権大会が開かれた。中国代表チームの参加が報じられ、敦子さんはたまらずに名古屋へ向った。中国チームのいるホテルを訪ねた敦子さんに、たまたま応対したのが荘則棟だった。荘は「日中友好に貢献を」と言葉を掛けたという。そして敦子さんは大手商社の中国駐在員となる。荘はスポーツ大臣にまでなっていたが、毛沢東が亡くなり、それまで権力を握っていた「四人組」が失脚。荘は四人組の協力者とみなされ、4年間監禁された後、地方へ追放された。◆敦子さんは荘則棟の境遇を知り、北京で荘と再会した。そして何とか彼を救おうとし、いつしか2人は恋に落ちた。しかし中国政府は2人の結婚を認めなかった。大きな犠牲を払い結婚した2人に、20年以上は幸せな日々が続いた。しかし2013年に荘がガンで死亡。そして中国当局はかつての「英雄」の葬儀を禁ずると告げてきた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
UTY報道スペシャル 思い続ける力 ―山梨から被災地へ―

2011年に発生した東日本大震災から4年。被災地では未解決の問題が山積し、復興への確かな足取りは未だ見えてこない。その現状を伝える報道は月日が経つごとに減少し、震災の記憶の風化が進行している。そんな中で、震災当時と同じ危機意識を持ち、被災地に今自分に何ができるのかを問い続け、活動を継続している人達がいる。彼らの活動を追うことで、未曽有と言われたあの震災と私達は今どう向き合うべきかを改めて問う。番組では、山梨から被災地への活動を続ける人たちの取り組みを追った。◆しらいみちよさん:山梨県都留市在住のシンガー。復興支援の曲を数多く作り、被災地を中心に全国でコンサートを行う。そのコンサートで募金を集め、宮城県気仙沼市で花火大会を開催している。◆株式会社マルゴー:山梨県市川三郷町の花火会社。震災直後から被災者支援のため、花火の打ち上げを続けている。2014年夏、気仙沼市で「鎮魂と希望の花火」を打ち上げた。また、被災した宮城県の花火師を受け入れている。◆リバイブジャパン:震災直後から山梨発のボランティアバスの運行を続け、運行回数は100を超える。代表の野口さんは、自分の目で今の被災地の姿を見ることの大切さを説く。◆身延山大学・柳本伊左雄教授:仏像彫刻の第一人者。震災から半年後に犠牲者の鎮魂のために仏像の制作を開始。その仏像は完成し、2015年3月に岩手県陸前高田市のお寺に納められた。◆開発好明さん:山梨県甲斐市在住のアーチスト。震災の直後から被災地を巡回してアートイベントを行っている。最近の活動として、福島県南相馬市の伝統芸能「北屋形の神楽」の復活、そして2014年11月、相馬野馬追と並ぶイベントに育てると意気込む、街おこしイベント「うまままつり」を行う。◆星の語り部:山梨県立科学館を拠点に活動するグループ。「出張プラネタリウム」「星空書簡」など、被災地の施設や仮設住宅で星空の魅力を伝える活動を続ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔1〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第1話。永田一雄(西島秀俊)はこの半年間のうちに、会社をリストラされ、妻・美代子(井川遥)から離婚を切り出された。家には家庭内暴力が止まらない息子・広樹(横山幸汰)がいる。そんな一雄の心には、さらに末期癌の父・忠雄(香川照之)との確執が存在した。強かった忠雄とは、最後の最後まで向き合えないままだった。「なんで、こうなったんだ…」家を出て行ってしまった妻を、壊れた一人息子を、そして憎むべき父親の死を目前にして、一雄は一人、自問自答を繰り返す。そんな思いで駅前のベンチに座っていた一雄の前に、ワインカラーのワゴンが突如現れる。運転するのは、5年前に亡くなっているはずの橋本義明(吉岡秀隆)。同乗している息子・健太(高木星来)も、同じく亡くなっているはずだ。吸い寄せられるように車に乗り込んだ一雄は、過去の大切な場所を巡るうちに、妻や息子とうまくいかなくなったきっかけを知ることになる。生々しい現実を前に、動揺し苛立つ一雄。そして“1年前の”上野駅前に戻った一雄の目に、鮮明に記憶に残る光景が再び映った。若い男と歩く妻の美代子だ。狼狽する一雄の前に、今度は自分と同じ歳の父・忠雄が現れ、促されるままに行動を共にすることになる。忌み嫌っていたはずの父親が、現実の親子でも、友人でもなく、家族同然の大事な親友、「朋輩(ほうばい)」として隣にいる。それがきっかけで、一雄は気付かなかった多くのことが見え始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.