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テレビ番組

NNNドキュメント’15 “元少年A”へ ~神戸児童連続殺傷事件 手記はなぜ~

番組ID
210478
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放送日時
2015年07月20日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:藤田千代美
スタッフ
撮影:西川亮、撮影:山崎浩司、編集:松崎修三、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:堀川雅子、プロデューサー:阿部裕一
概要
2015年6月、書店に並んだ手記「絶歌」。著者は“元少年A”。1997年に起きた「神戸児童連続殺傷事件」の加害者だ。当時14歳だった少年Aは現在32歳。10年前に少年院を退院し、社会復帰した。出版社は、手記出版は少年事件の再発防止が目的だとコメントした。しかし、事件でわが子を殺害された遺族は突然の出版に大きな衝撃を受け、悲しみと怒りに震えている。手記は一体誰の為に、何の為に出されたのか。番組では、事件の遺族、少年院関係者、Aを知る人物など、様々な立場の人への取材を通して、犯罪被害者の置かれる現実や償いのあり方について考える。

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映像’15 なぜペンをとるのか 沖縄の新聞記者たち

2015年6月、自民党の勉強会で安保法制をめぐり、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の新聞2紙は絶対潰さなあかん」と発言、近畿選出の長尾敬衆議院議員も「沖縄は左翼勢力に乗っ取られた新聞の牙城で世論がゆがめられている」と述べていたことが発覚し、報道への圧力をかけるものとして批判を浴びた。◆沖縄の新聞2紙と名指しされたのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」で、米軍基地に対しては一貫して縮小を主張、辺野古移設についても反対の論陣を張っている。発言の背景には自民党政権の「沖縄世論」への苛立ちがあると見られる。「報道は公正中立であるべき」といわれるが、そもそも報道における中立とは何なのだろうか。メディアは誰のため、何のために報道するのか、その根本が今問われている。◆本土ではほとんど知られていない沖縄の新聞。番組では、「潰せ」発言を機に「琉球新報」の1か月を密着取材。新聞社の内部に入り込み、沖縄のジャーナリズムの根源を探るとともに本土との温度差を浮き彫りにし、本来メディアに求められる役割を問い直し、日本の民主主義のあり方に直結する問題を考える。


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