テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BBTスペシャル ダジャレ~ヌーボー

番組ID
210382
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月12日(金)19:00~19:57
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
富山テレビ放送(BBT)
製作者
富山テレビ放送(BBT)
制作社
富山テレビ放送(BBT)
出演者
スタッフ
演出:春木正、制作進行:春間美波、AD:織田祐子、照明:川崎浩之、美術:右近千代美、MA:南石和紀、MA:星野早紀、映像効果:山岡雅美、撮影:山下敏治、撮影:江本正史、撮影:藤城亮子、撮影:重原千尋、照明:渡部雅紀、音声:山田義昭、音声:花田千春、音声:南祐樹、音声:高木絵理果、ディレクター:村井ゆみ、プロデューサー:徳中正史、制作統括:飯野宏之
概要
時に敬遠されがちな「ダジャレ」だが、実は“寒い”ではなく“COOL”なのでは!?。デーモン閣下演じるバーのマスターが、ダジャレの奥深さを説く教養バラエティ。◆番組では、ダジャレを経済・科学・歴史の視点から検証していく。ダジャレが生んだ大ヒット商品の裏側や、ダジャレを活用したひらめきゲームとその脳トレ効果、そして、いにしえから現代まで日本人のDNAに刷り込まれた言葉あそびの数々について紹介。嘉門タツオ、デーブ・スペクター、DJ KOO、ナイツら、エキスパートたちによる「ダジャレ名人劇場」のコーナーも。次々に明かされるダジャレの魅力に、バーの女性客・おのののかも、いつしかダジャレの虜に…。

同じ年代の公開番組

わしらの声は、届くかのぉ ~被爆者75歳 NYへ行く~

「核廃絶をいくら訴えても効果がないんかのう」。北朝鮮のミサイル発射や核兵器開発のニュースを目にするたび、箕牧智之(みまきとしゆき)さんは肩を落とす。箕牧さんは原爆投下の翌日、父親を探して母親と広島市内に入り、被爆した。退職後、被爆体験を次世代に伝えたいと、語り部活動などに参加するようになったが、3歳で被爆した自分には、「あの日」の記憶がわずかしかない。被爆者としては最も若い世代となる箕牧さんは、その記憶を埋めるように、ほかの被爆者を訪ね、体験や核廃絶への思いの聞き取りを始めた。当時女学生だった女性や、被爆者で物理学者の男性の言葉を受け止め、箕牧さんは、改めて「あの日」の真実に向き合っていく。そして2017年6月、箕牧さんは国連が「核兵器禁止条約」制定を目指す交渉会議に被爆者の声を届けるため、ニューヨークを訪れる。各国の政府代表に写真を見せながら懸命に訴えるが、この会議に日本とアメリカの代表の姿はなかった。むなしさ、くやしさを味わいながらも、箕牧さんは決して諦めず、アメリカの市民に、中学生に「ヒロシマの心」を訴える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
国難災害 ニッポン 2000年の「宿命」

阪神・淡路大震災を知事として経験した元兵庫県知事の貝原俊民は、少子高齢化が進み、財政赤字に苦しむ状況下で次の災害が発生すれば、国家経営が破綻すると危惧する。災害大国日本は、これまでも多くの国難災害に見舞われてきたことを示す研究が進んでいる。総合地球環境学研究所の中塚武は、ヒノキの年輪に含まれる酸素同位体の量から、過去2000年の降水量を復元した結果、10年単位の大きな気候変動が平家の滅亡や応仁の乱、卑弥呼の誕生など日本の政治に大きな影響を与えた可能性を指摘する。一方、江戸時代になると災害は財政面から政治に影響を与えるようになる。幕府は災害後に被災者に手厚い支援を行っていたが、災害が頻発すると資金が尽き、支援は途絶えてしまう。すると、支援がないことに民衆の不満が高まっていき、最終的に倒幕へつながっていったとある研究者は語る。そしてそれは現代の日本でも起きている。近年、大きな災害が起きると被災地に対して財政支援が集中する。その結果、被災地以外の地域への支援が減り、財政赤字が膨らんでいるという。被災者への支援が国全体の財政に歪みを生み、次なる巨大災害に対応する体力を奪ってしまっているのである。次の「災害」を「国難」にしないために、今何をすべきなのか、また、正しい支援策とは何かを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.