テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TOYAから明日へ! とけてゆくスイス 氷河×光×地球の未来

番組ID
210160
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月11日(木)14:00~15:00
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーション:山根基世
スタッフ
協力:杉山慎、美術:松田仁、CG:新水裕之、題字:原冀雪、音響効果:渡辺真衣、音響効果:鈴木路子、MA:井上滋、EED:菅原孝雄、特機:根岸憲一、撮影:石田優行、編集:上田佑樹、AD:廣野未沙子、AD:小山星莉、ディレクター:及川桂司、プロデューサー:濱中貴満、エグゼクティブ・プロデューサー:寺内達郎
概要
地球の悲鳴ともいえる氷河の融解。このまま地球温暖化が進むと、どのような事態となるのか。氷河の現状を見つめるとともに、最新の温暖化研究、そして「光」を利用した地球の未来を切り拓くテクノロジーを追いかけるサイエンスロマン。◆スイスは多くの観光客が訪れる観光立国。そのスイスを象徴する「氷河」が、地球温暖化で危機に瀕している。北海道大学低温科学研究所は大学院生の実習を伴い、後退を続けるスイスの氷河を研究フィールドとしている。2015年の氷河調査に、HTB北海道テレビのカメラが同行した。そこで浮かび上がってきた衝撃の事実。スイスの氷河はとけてゆく、それも我々の想像を超えるスピードで…。だが、温暖化を食い止める一つのヒントが最新の科学技術から見えてきた。雲海の上にそびえるマッターホルン、どこまでも続くアルプスの絶景など、4Kカメラや空撮ドローンを駆使して収めた風景の数々。番組では、美しい自然の映像を交えながら、地球の未来のあるべき姿を考えていく。

同じ年代の公開番組

連続テレビ小説 べっぴんさん 総集編 前編

NHK連続テレビ小説第95作「べっぴんさん」(2016年10月3日~2017年4月1日放送)の総集編。昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。作:渡辺千穂(全2回)◆前編。戦前の神戸、坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)のもと、何不自由なく過ごしていた。すみれは、靴職人の麻田(市村正親)の教えを受け、入院中の母・はな(菅野美穂)にクローバーの刺繍を贈り、「もらった人が嬉しいと思える“べっぴんさん”を作る人になりたい」と母に誓う。その後、成長したすみれ(芳根京子)は、母との約束を胸に、手芸を続けていた。幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚したすみれだったが、紀夫が徴兵され、空襲で実家も焼けてしまう。生活に窮したすみれは、手芸品の販売を始めるが、全く売れなかった。しかし、ある妊婦との出会いから、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに赤ちゃん用品の製作、販売を始める。◆解説副音声あり。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
報道特別番組 おとうちゃんは酒で死んだがやない

2015年1月、高知県室戸市出身の川口美砂さんが故郷の港町で元マグロ漁船乗組員を訪ねる姿があった。1954年、太平洋に出漁した多くの遠洋マグロ漁船が、アメリカによるビキニ環礁での核実験に巻き込まれた。死者が出た「第五福竜丸事件」は大きく報じられたが、ほかにも約1000隻の日本船の被ばくが認められたことは、ほとんど知られていない。その中の一隻に美砂さんの父、川口一明さんが乗る船があった。マグロ漁船の船長として活躍した一明さんは36歳の若さで突然死した。近所では「酒の飲み過ぎだ。」と囁かれ、家族もそう思い込んでいた。しかし、美砂さんは映画「放射線を浴びたX年後」を見て、室戸のマグロ漁船の乗組員が被ばくし、亡くなっていることを初めて知った。「父の死は、太平洋の核実験が関係していたのかもしれない」。美砂さんは、かつてのマグロ漁船乗組員への聞き取り調査を始め、2016年には労災認定の手続きを始めた。被災者は「今さら何のために」「関わりたくない」と言うが、美砂さんは一人一人に忍耐強く声をかけ続ける。父の死の真相を求めて乗組員や遺族80人以上への聞き取りを続けている美砂さんの姿を通じて、マグロ漁船被ばく問題の現状や関係者の思いなどを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
やまがたZIP! ~若い力が未来を変えるSP~

「やまがたZIP!」は山形でひたむきにがんばる人たちにスポットを当てる、月イチのショートサイズドキュメンタリー番組。これまでに放送した42本の中から、山形の若者たちが主人公になった3本の作品をまとめた。1本目は2015年11月21日放送の「村駅伝 ~親子の絆、地域のきずな。~」。鶴岡市の旧朝日村地区で、村民だけが出場できる駅伝大会に最多出場する父と、初めて出場する中学生の娘に密着。白熱するレースを通じて、家族や地域の絆を描いた。2本目は2016年3月19日放送の「青春真っ只中!夢はタカラジェンヌ」。宝塚音楽学校の受験を決意した中学生。親子2代でタカラジェンヌとして活躍した先生の指導を受けながら、山形3人目のタカラジェンヌをめざす少女の姿を見つめた。3本目は2015年10月17日放送の「漂流物がアート作品に!造形作家・犬飼ともさんのメッセージ」。造形作家の犬飼ともさんは、海岸に漂着するゴミを集めて子どもたちと、あるワークショップを始めた。地球規模でゴミ問題を考える彼の活動を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.