テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

仮面ライダーエグゼイド〔1〕 I’m a 仮面ライダー!

番組ID
213376
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月02日(日)08:00~08:30
時間(分)
23
ジャンル
crib
幼児・子供
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)、アサツーディ・ケイ
出演者
スタッフ
原作:石ノ森章太郎、脚本:高橋悠也、スーパーバイザー:小野寺章、チーフプロデューサー:佐々木基、プロデューサー:大森敬仁、プロデューサー:菅野あゆみ、音楽:ats‐,清水武仁&渡辺徹、撮影:倉田幸治、照明:斗沢秀、美術:大嶋修一、録音:遠藤和生、スケジュール:上堀内佳寿也、編集:佐藤連、スクリプター:柿崎徳子、VE:石川友一、撮影助手:前田聖弥、装置:嶋村亮昴、衣装:角田千香、ヘアメイク:佐藤泰子、ヘアメイク:古橋沙耶、装飾:権田光典、造型:蟻川昌宏、操演:高木友喜、カースタント:西村信宏、助監督:塩川純平、助監督:石井千晶、助監督:齊藤崇浩、制作担当:中島嘉隆、制作担当:吉川和也、進行:伊藤渉、進行:餅田愛里咲、EED:高橋和寛、MA:曽我薫、選曲:金成謙二、音響効果:大野義彦、MA:田口祥平、技術:八木明広、仕上:辻今日子、キャラクターデザイン:寺田克也、衣装:伊津野妙子、キャラクターデザイン:田嶋秀樹、資料:山辺浩一、資料:金子しん一、絵コンテ:なかの★陽、特撮スーパーバイザー:足立亨、特撮スーパーバイザー:捻橋尚文、CG:泉昌人、VFXスーパーバイザー:長部恭平、VFX:松岡勇二、VFX:鈴木嘉大、VFX:齊藤隆明、VFX:林秀則、VFX:島田友晴、VFX:東孝裕、ラインプロデューサー:下前明弘、デスク:宮地みどり、広報:川勝宥典、プロデューサー補:谷中寿成、プロデューサー補:安東健太、監修:林昇甫(医療)、宣伝:大川希、Web:梶淳、Web:宮嶋崇至、主題歌:三浦大知、音楽プロデューサー:中谷学路、アクション監督:宮崎剛、特撮監督:佛田洋、監督:中澤祥次郎
概要
「バグスターウイルス」によって引き起こされるゲーム病。電脳救命センターに所属する宝生永夢は、仮面ライダーエグゼイドとして、ゲーム病に罹った患者の命を救うため、戦い続ける。平成仮面ライダーシリーズの第18作。原作:石ノ森章太郎。(2016年10月2日~2017年8月27日放送、全45回)◆第1回。西暦2000年、人体に寄生し、成長することで怪人を生み出すゲーム病を発症させる新種のコンピュータウイルス・バグスターウイルスが誕生した。事態を重く見た衛生省は、人知れずこの脅威と戦う組織「CR(電脳救命センター)」を設立。CRのエージェント、仮野明日那(松田るか)はバグスターを倒すことのできる仮面ライダーの適合者を探していた。一方、人の命を救いたいと医者の道を選び、聖都大学附属病院で小児科に勤務する宝生永夢(飯島寛騎)は、日々研修医として奮闘していた。ある日、永夢は、担当する患者にバグスターウイルスを発見するが、院長命令により担当を外されてしまう。しかし、遂にゲーム病が発症し、患者の体は乗っ取られようとしていた。永夢はバグスターウイルスを治療するため、「ゲームドライバー」を使い、仮面ライダーエグゼイドに変身する。明日那が探していた仮面ライダーの適合者は永夢だったのだ。

同じ年代の公開番組

ザ・ドキュメント パーソナリティ始めました ~インターネットラジオに託す夢~

2015年6月に開局したインターネット上のラジオ「ゆめのたね放送局」。このラジオ局をつくり、パーソナリティを募集したのは、見た目も語り口も軽めの、大輔と尚起。しかし実は、真面目で情熱家。数年越しの夢を実らせ、大阪・門真市のおしゃれなビルの中に放送局を誕生させた。◆「ゆめのたね放送局」には約200人のパーソナリティが所属し、週に1回、30分の自分の番組を持っている。費用は月に一万円。お金を払ってしゃべっているのだ。しゃべりに関してはほとんどが素人。これまでの人生で「生き辛さ」を感じてきた人が多いのも特徴だ。◆「まるはだかラジオ」という番組を始めたのは、勇守。彼は以前、女性教師として高校に勤務していた。生徒に本当の自分を伝えられない苦しさもあって教師を辞め、性同一性障害や同性愛など、LGBTに対する理解を深めるためにマイクに向かっている。LGBTの関係者をゲストに招いて展開するトークは、あくまで軽やか。時に下ネタも交えつつ番組を進行する。笑いの絶えない番組だが、想いは真剣そのものだ。◆おとなしい青年・クマは、高校生の頃、引きこもりになった。今もその過去を引きずっている。時間を取り戻そうと焦ってはいるが、外の世界は厳しい。実態のわからない会社に就職してしまい、給料が貰えなかった経験も。番組タイトルは「ひきこのもり」。一見ふざけたようなネーミングだが、至って彼は本気。パーソナリティへの挑戦で、自分を変えようとしている。自分の生活も大変なのに「他人のきっかけを応援する」という。◆「ゆめのたね放送局」をつくった大輔も尚起も、そして200人のパーソナリティも、みんな本気だ。本気で変わりたいし、周りも変えてあげたい。インターネットラジオ局という新しい居場所は、彼らにどんな化学変化を起こすのか。新人パーソナリティが夢の花を咲かせようと奮闘する姿を描くドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 神話の世界に漕ぎ出す ~美保関の諸手船神事~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に行われる諸手船神事(もろたぶねしんじ)。この祭りは国譲りを迫られた大国主命が、息子で美保神社の祭神、事代主命の意向を確認するために使者を送ったという「国譲り神話」の一場面を再現している。祭りの最も古い記録は江戸時代中ごろで、数百年続く祭である。祭りで重要な役目を果たす客人當(まろうどとう)は、美保神社の境内の外にある「客人社(まろうどしゃ)」に仕える役目で、4月8日にその職についてから、客人社をはじめ美保神社の末社を毎日巡る。また「日参(にっさん)」といって毎日夜中、人目を忍んで神社に参拝するなど修行に励む。諸手船に乗るのは18人。港から「ヤー、ヤー」の掛け声とともに客人社のある岬の麓まで漕ぎ進め、客人社に向かって拝礼を行う。その後、港の中を行ったり来たり、2艘の船は競争を繰り返す。諸手船神事は、神話の世界を現代に受け継ぐため、美保関の人たちが守り伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
HTBノンフィクション イチオシ!NEWS 老いるショックスペシャル ともに明日へ ~認知症患者がつなぐタスキ~

「認知症の人も、その家族も、生き生きと暮らせるように」。そんな願いから、患者と家族と周りの人たちがタスキをつなぐ、リレーのイベントが2012年、北海道で生まれた。「ラン・トゥモロー(明日へ走る)」を略し、「RUN伴(ランとも)」という。北見市の86歳の男性は要介護5の認知症。妻と娘は当初、「家族が認知症であることを隠したかった」という。それでも「お父さんの笑顔が見たい」と、3人でRUN伴の参加を決めた。男性の車椅子を囲むように、家族や近所の人たちが130メートルをタスキでつないだ。函館市の70歳の女性は、認知症と診断され、「もうダメね。終わり。早く死にたいよ」などと日記に書きつづっていたが、ある日、「認知症とともに生きていこう」と吹っ切れた。入所している介護施設から頼まれ、「RUN伴」のタスキを縫った。タスキは全部で16本。昔から裁縫が得意だった。女性は走るつもりはないと話していたが、当日、タスキをかけた。北見から函館まで、参加者はタスキに思いを込めた。タスキはさまざまな人たちに変化をもたらした。年々増加する認知症患者とどう向き合うかを提言する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 夜空高く彩る夏の灯り ~米子がいな万灯~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆米子市の夏の風物詩・米子がいな祭。日暮れ間近から始まる「米子がいな万灯」は祭りの華だ。万灯は提灯が飾り付けられた竹竿を、額や顎、腰などで担ぎその妙技を競う。次々と繰り出される技と夜空高く彩る提灯の揺らめきは、多くの人を魅了する。米子がいな万灯は、東北三大祭りのひとつ「秋田竿燈」の技を習い、米子がいな祭の目玉にしようと31年前に誕生した。空高く掲げられる提灯は、稲穂のようで五穀豊穣を祈願するものだ。この年は45組が参加し技を競った。万灯は中心の竹の長さが約8メートル。46個の提灯で米粒の形を作っていく。演技では1メートルほどの竹を次々と接いでいき、最後は高さ14メートル余りにもなる。30キロもの万灯を手のひらだけで上げるだけでなく、扇子や傘の小物も使い、大技、小技で技を競い合う。担ぎ手の回りでは、鳴子などをもったお囃子隊が盛り上げる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.