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テレビ番組

よる☆ドラ 眠れる森の熟女〔9・終〕 ~熟女が目覚めるとき~

番組ID
210092
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放送日時
2012年10月30日(火)22:55~23:24
時間(分)
29
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:篠崎絵里子、音楽:高見優、監修:神田安積、指導:櫻井浩子、制作統括:屋敷陽太郎、美術:小林史幸、技術:大塚豊、音響効果:菊地亮、撮影:宮内清吾、照明:寺田博、音声:浜川健治、映像技術:倉又信久、美術進行:竹野修、記録:村上律子、編集:平川正治、演出:渡邊良雄
概要
夫から突然離婚話を切り出された46歳の専業主婦・千波。ふとしたきっかけから高級ホテルで働き始めた彼女は、ホテルオーナーの御曹司・祐輔と出会う。彼は一見好青年だが、実はとんでもないくせ者で…。ほのかなロマンスを軸に、どん底熟女の挑戦を描くラブコメディー。(2012年9月4日~10月30日放送、全9回)◆最終話「熟女が目覚めるとき」。千波(草刈民代)は、息子・かける(松岡広大)が夫の浩史(羽場裕一)と暮らすからと家を出たことに、激しいショックをおぼえる。かけるは、自分の存在が千波の再婚への障害になると考えたのだ。祐輔(瀬戸康史)は千波への気持ちに整理がつかず、困惑する。そんな折、杉浦(山本圭)から、祐輔の母親にまつわる重大な告白を受ける。一人さびしく生活を送る千波のもとに、ある夜、春子(森口瑤子)と京子(磯野貴理子)がやって来る。

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悲しみを背負って 明かされぬビル倒壊の真相

2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の地震。その瞬間、CTVビルが倒壊し、ビル内で語学研修中だった富山外国語専門学校の学生12人が犠牲となった。この地震で倒壊した鉄筋コンクリートのビルは2つだけ。地震による犠牲者の3分の2は、CTVビルの倒壊によるものだ。◆あれから1年。遺族たちは肉親を亡くしたCTVビルの跡地にようやく足を踏み入れることができた。「なぜ、CTVビルだけが倒壊したのか…」「倒壊は人災ではないのか…」。かけがえのない家族の思いもよらぬ死を、遺族は1年経っても受け入れることができない。◆ニュージーランド王立委員会が倒壊原因の調査を始めたが、報告は先延ばしにされた上に、遺族が何度も提出した質問状には何の返答もない。これに先立ち、ニュージーランド政府の建築住宅庁は「CTVビルは建設当時の基準を満たしていなかった」との調査結果を公表している。取材班はビル設計当初に市の職員が設計会社に送付した文書を入手した。内容には設計の不備を指摘する一文があり、今見ればビル倒壊はあたかも人災であるとうかがわせるものだった。◆東日本大震災の衝撃の中で忘れられがちなニュージーランド地震の悲劇。CTVビルはなぜ倒壊したのか。だれの責任といえるのか。番組では、明かされないビル倒壊の謎を追いながら、遺族の思いをつづる。


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