テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

WATCH ~真相に迫る~ なぜアメリカ人はヒロシマに? ~検証 オバマ訪問から1年~

番組ID
209940
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月21日(日)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:馬場のぶえ
スタッフ
撮影:鉄森利実、撮影:安達忠久、編集:鉄森利実、音声:松田武、照明:入澤広行、デザイン:中重貴行、ディレクター:加藤紗千子、ディレクター:土居剛幸、ディレクター:井上舞、プロデューサー:岡田純一郎
概要
オバマ米国大統領の歴史的な広島訪問(2016年5月)から1年が経つ。2016年度、広島県に宿泊した外国人の数は過去最多を更新し、その中でも最も多かったのがアメリカ人だった。原爆を落とした国・アメリカからの観光客が増え続けるのはなぜか?オバマ訪問の影響があるのか?。広島平和公園で外国人への聞き取り調査、そしてアメリカ国内でのインターネット世論調査を実施して検証した。◆アメリカ国内での調査(1083人)では、広島・長崎への原爆は正かったと答えた人が47%。さらに、若い世代では30%にとどまった。一方、オバマ氏の広島訪問をどう評価するかとの問いに、「意義があった」「意義がなかった」「訪問を知らなかった」と答えた人は、それぞれほぼ同数となり、結果は割れた。広島平和公園での調査(外国人690人)では、オバマ氏の訪問を「意義があった」とした人は68%だったが、オバマ氏の訪問が広島に来る理由の一つになったかとの問いに、「はい」と答えたのは4%だった。専門家はこの数字について「過小評価する必要はない」と述べている。◆核開発を加速させる北朝鮮など、核をめぐる危機感が世界的に高まる中、2017年4月に原爆資料館の東館がリニューアルした。アメリカ人の目には、被爆の実相がどう映るのか。ある夫婦に密着し、心情の変化に迫る。そして、平和公園を訪れたアメリカ人たちに「核兵器は廃絶すべきか?」と質問。その答えから、今後ヒロシマは何を訴えるべきかを探る。

同じ年代の公開番組

KNBふるさとスペシャル エジソンは夢の途中 ~93歳カネコ式ライフ~

「富山のエジソン」と呼ばれる金子信義さん(93歳)。富山市秋吉で畳屋を営む傍ら、暮らしを便利に、楽しくする発明を続けてきた。「身長伸ばし機」「自動背中洗い機」などユニークで楽しい発明品は、全部で150以上。取得した特許の数は50。発明品には自作の歌がつきもので、これも人々を楽しませている。そんな金子さんが発明を始めたきっかけは悲しい過去にあった。◆20歳の頃、徴兵された金子さんは戦禍の中を何とか生き延びたものの、多くの友人を失う。戦後、自分が生きていることに感謝し、金子さんはがむしゃらに働き続けた。しかし、ある時、工場が放火に遭い、ほぼ全ての財産を失ってしまう。金子さんはそれでも「物は燃えてなくなるが、アイデアはなくならない」と信じ、発明を始める。多くのものを失った人生だったが、人のためになるものをと93歳になった今でも発明を続ける。今取り組んでいる発明は、万病に効く「健康枕」。「健康枕」を世に出し、たくさんの人の病気を治すことが、今の金子さんの夢だ。1人の発明家の人生を通して、夢を持って生きる尊さを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.