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テレビ番組

HTBノンフィクション 対岸の原発 函館市はなぜ国を訴えたのか

番組ID
209162
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放送日時
2014年08月02日(土)06:30~07:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーター:大野恵、報告:古川匡
スタッフ
撮影:佐藤晃、撮影:石田優行、音声:関千尋、美術:長谷川卓也、美術:久我直也、編集:伊藤陽一、音響効果:三村俊之、EED:庄司好孝、MA:沢里憲壮、ディレクター:古川匡、プロデューサー:山田佳晴
概要
2014年7月3日、青森県・大間原子力発電所建設差し止め訴訟の初弁論。北海道・函館市の工藤寿樹市長は、記者会見で「自治体が地上から消える。原発事故以外にはなかったことだ。国は姑息だ。(訴えに)正面から取り組む真摯な態度が見えない」と批判した。津軽海峡を挟んでわずか23キロの距離にありながら、原発立地の手続きから一方的に無視され続ける函館市。フクシマ以前の安全基準で大間原発の建設が進みながら、30キロ圏内の自治体にはフクシマ以後の、防災計画の策定が義務づけられた。裁判で函館市が突きつけているのは、国と電源開発による原発行政の矛盾だ。一方で、福島第一原発から「23キロ」の町は今どうなっているのか。そこには事故の深刻な影響が続いていた。

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