テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれび絵本 オチビサン 夏 後編

番組ID
212341
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年07月29日(火)08:55~09:00
時間(分)
5
ジャンル
crib
幼児・子供
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
語り:安田成美
スタッフ
作:安野モヨコ、絵:安野モヨコ、音楽:日下義昭、CG:彦すけあ、制作統括:近江寧基、ディレクター:杉山正樹
概要
「てれび絵本」は子どもたちが愛する童話・絵本の世界を、その想像性豊かな原画と、音楽、ユニークな読み手で紹介し、「読み聞かせ」の魅力をあらためて子どもたちに伝える番組。安野モヨコの原作漫画をアニメ化した「オチビサン」は、主人公のオチビサンが1年を通じて、春・夏・秋・冬と四季折々の風物詩とふれあう。(2014年5月5日~2015年2月10日放送、全10回)◆夏の後編。線香花火をするオチビサン。ナゼニとパンくいはオチビサンに「こっちにおいでよ」と呼びかけるが…。

同じ年代の公開番組

ウッティ発! 最後まであきらめない ―大月高校8人の野球部―

山梨県・大月高校野球部の最後の一年間に密着し、彼らの感じたこと学んだこと、そして閉校される学校を巣立ち、社会人になっていくその姿を紹介する。◆1956年(昭和31)創立の大月短期大学附属高校は2014年(平成26)3月で閉校となり、58年間の歴史に幕を下ろした。最後の卒業式では、惜別の言葉として野球部主将・市川俊樹君が涙ながらに思い出と誓いを語り、野球部8人を含む卒業生105人が学び舎を巣立って行った。◆物語は閉校一年前の春から始まる。在校生徒が3年生105人のみとなり、各部活動はほとんど成り立っていない状況。24年間に渡って野球部を指導してきた永島良幸監督は、最後の夏大会に向けて悩んでいた。「野球部の部員が8人しかいない」。9人目最後の選手として陸上部から助っ人を呼び寄せ、何とか大会出場にこぎつける。◆永島監督は選手たちと一つの約束をした。「何があっても最後まで戦い続ける、仲間を信じてあきらめない」。その約束を胸に、生徒たちは最後の夏の一勝のため、汗を流し続けた。しかしたった8人のチームには様々な問題が生じる。それでも永島監督は部員たちを叱咤激励し、野球部を引っ張る。そして生徒たちの心にも変化が生まれていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
松本清張 二夜連続ドラマスペシャル 悪女の事件・第一夜 坂道の家

若く美しい女・りえ子。りえ子に魅了され、お金を貢いでいる初老の男・吉太郎。りえ子の初恋の相手・直樹との再会が、3人を愛憎渦巻く修羅場へと導いていく。金と愛欲がまつわる駆け引き、悲しい人間の業、やがて芽ばえる殺意。松本清張の社会派推理小説「坂道の家」を、現代を舞台にリメイクしたドラマスペシャル。◆派手な安売りを展開する大型店を横目に、寺島吉太郎(柄本明)が経営する寝具店は良質なサービスで対抗し、地道に売上げを伸ばしていた。すべては金を貯めることだけを生き甲斐にしてきた吉太郎のおかげ。そんなケチくさい夫に妻のミツ(渡辺えり)も不満はありながらも、大人しく妻としての務めを果たしている。ある日、吉太郎の店に匂い立つような魅力あふれる若い女性・杉田りえ子(尾野真千子)が客としてやってきた。一目で魅了されてしまった吉太郎は、りえ子が欲しがっているシーツを「お金は今度で」と渡してしまう。そのりえ子のアパートを訪ねたことから、吉太郎とりえ子の仲は急速に深まって行く。一方、りえ子の初恋相手・川添直樹(小澤征悦)は、大学の准教授となっていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
テレメンタリー2014 「BLUE」 ~青森から世界への挑戦~

マイナースボーツと言われる男子新体操。この競技で青森大学の男子新体操部は日本の頂点に立ち続けている。6人がそろって行う演技は、見た人を魅了し、関係者は「一度見てもらえれば、感動させる自信はある」と語る。しかし、サッカーや野球のようにプロの世界がなく、全国の頂点に立ち続けても卒業後の選択肢が多くはない。青森大学4年生の菊池正源主将も卒業後の進路に不安を抱えていた。パフォーマーとして活躍する夢の実現のため、不安定な生活を選ぶか、それとも諦めて就職するか…。◆そんな中、青森大学男子新体操部は、世界各国からパフォーマーが集まるドイツのエンターテイメントショーに招待される。部員たちは1ヵ月で33公演を行い、地元・欧州の観客から拍手喝采を浴びた。また国内では新たに一流のプロ演出家による舞台「BLUE」公演に挑戦する。パフォーマーへの意識を一層強くした菊池さんは、世界的なパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のオーディションを受けることを決断。就職を諦め、夢への挑戦を続けることを選ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.