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テレビ番組

ガリレオX 疑似科学!これからの科学との付き合い方とは?

番組ID
208318
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放送日時
2013年05月12日(日)11:30~12:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
ビーエスフジ(BSフジ)
製作者
ビーエスフジ(BSフジ)
制作社
ビーエスフジ(BSフジ)、ワック
出演者
ナレーター:齋藤康弘
スタッフ
撮影:小野誠、撮影:本間秀幸、編集:飯田敦夫、MA:加藤勲士、編成:小礒克也、広報:山田章雄、AD:寺西卓也、ディレクター:泉大知、プロデューサー:大朏博善
概要
科学や科学技術に関わる新しい動向や注目の研究を「深く・わかりやすく・面白く」伝える科学ドキュメンタリー番組。◆占い、超能力、超科学、統計の悪用、ゲーム脳、放射能を除去する水、地球環境問題などへの安易な答え…。「科学っぽいが、実は科学的な体系にのっていない」のが「疑似科学」。古くから科学と疑似科学との区別は混乱していて、その境界を定める試みは繰り返しなされてきた。番組では、疑似科学を3つに分類して解説・分析。これからの科学との付き合い方を、科学と疑似科学の間に探る。
受賞歴
科学技術映像祭(第55回優秀賞)

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この海に幸あり

富山湾に面した石川県七尾市能登島長崎町には、24世帯72人が暮らしている。かつては半農半漁の村だったが、いま専業の漁師は中山利則さんだけになった。中山さんは冬はカワハギ、他の季節はタイを獲って生計を立てている。妻の美根子さんと未明に出漁し、戻ってくるのは午後3時頃という生活をずっと続けている。漁師仲間の多くがきつい労働と収入の不安定さから船を降りた。しかし、中山さんは値段の高い魚に狙いを定め、55年間にわたり漁師を続けてきた。◆漁の合間、中山さんは磯へ小船を出し、魚やイカを捕まえる。95歳の父親と3人で囲む食卓には海の幸が並ぶ。中山さんは「体さえ動かせば、食べるものは自給自足できる。海があるから心にゆとりを持てる」と話す。その中山さんは海で遊び、自然に漁師になったという。30年前に父から船を任され、魚の取り方を真剣に覚えた。漁業の面白さを学び、漁師に成長できたのは「育ての親」としての海のおかげだ。◆漁師の仕事は「板子一枚下は地獄」と例えられるほど危険に満ちている。それなのに、なぜ中山さんは海から離れられないのか。番組では、世界農業遺産に認定された「能登の里海」と共にある中山さん夫婦の暮らしを描きながら、その答えを探していく。


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