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テレビ番組

北スペシャル あの日の記憶と生きる ~奥尻島 被災者の20年~

番組ID
211129
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放送日時
2013年07月12日(金)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK函館、NHK札幌
出演者
語り:小林孝司
スタッフ
撮影:安田幸弘、音声:武田脩平、映像技術:櫻木圭、音響効果:三村俊之、編集:中澤和彦、取材:田隈佑紀、取材:服部泰年、ディレクター:吉田堅一、制作統括:皆川信司、制作統括:千葉一浩、制作統括:前田浩志
概要
1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震から20年を迎えた。この地震により、津波や土砂崩れなどで230人が犠牲になった。中でも最も被害が大きかったのが奥尻島だった。地震当日仕事を休み、代わりの若い女性が亡くなったことから自責の念に苦しむ元バスガイド。語り続けるべきか悩みながら、紙芝居で子どもたちに津波の怖さを伝える活動を続けてきた被災者の消防士。自分たちの手で慰霊を続ける人々。奥尻島で、あの日の記憶とともに生きてきた人たちの心の軌跡をたどる。

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ダイドードリンコスペシャル 熱き山車 里山をかける! ~市川三郷 宮原浅間神社の春祭り~

山梨県市川三郷町は人口1万7千人余り。宮原地区にある宮原浅間神社は、第十二代景行天皇の時代に創建されたと伝えられる古社で、県南部の中心的な神社として信仰を集めている。◆毎年4月に行われる春季例大祭では、神興と山車が地域を巡行し、太々神楽が奉納される。祭りは氏子が住む3つの地区、岩間・葛篭沢・宮原が輪番で担当。山車の数や神興の担ぎ手の年齢制限など、地区ごとに祭りの形態を変えて実施しているユニークなものだ。2013年に担当した宮原地区は、数えで41歳以上の年配者が神興を担ぎ、16歳から40歳までの若者が女装し、昔ながらの木車の山車を引くのが習わし。そして神様を乗せた神興に少しでも長く地域にとどまって欲しいとの思いから、神興の巡行を山車が邪魔をするせめぎ合いを繰り広げる。◆春祭りの一か月半前、宮原地区の集会所に若者たちが集まり、山車の飾り付けの準備が始まった。手作りした花で山車を装飾するのが宮原地区の伝統である。山車を担当するのは「祭典協力会」という地区の若者有志の集まり。宮原地区の山車は昔ながらの木製車輪で、重さが1トンもあるので、引くには最低でも20人は必要だ。協力会の会長と副会長は、年齢的に山車を曳ける最後の年ということで、ひときわ熱い思いで取り組んでいる。◆山車の準備には何日もかかる。その共同作業を通して、地域の若者の結束は固まっていく。祭りの直前には稚児の舞の練習もスタート、神社では地区住民をあげての準備が行われた。晴天に恵まれた祭り当日、先に進もうとする神興と、とどまらせようとする山車のせめぎ合いは、巡行が進むにつれてヒートアップしていく。番組では、三年に一度の春祭り、それぞれの思いを記録する。


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