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テレビ番組

日本!食紀行 日本一の青森にんにく!28歳のチャレンジに学ぶ

番組ID
208219
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放送日時
2013年10月07日(月)10:25~10:55
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:秋山博子
スタッフ
テーマ音楽:柏木広樹、撮影:棟方直樹、音声:奈良豪人、CG:柿崎馨太、調整:木村敬一、調整:白戸祝人、ディレクター:小山田文泰、プロデューサー:森内眞人
概要
青森県はにんにくの生産量が日本一。岩手県との県境に位置する田子町は早くからにんにくのブランド化を進め、約280軒の農家がにんにくを作っている。しかし、後を継ぐ若い生産者がほとんどいないのが現状だ。種子農園の種子宏典さんは28歳、にんにく農家の三代目。田子町で一番若い生産者である。大学に進学して法律を学んだが、5年前に帰郷し、にんにく農家を継いだ。種子さんは化学肥料や農薬に出来るだけ頼らず、植物の本来持っている力を引き出すため、ワラの堆肥や自家製の肥料で土作りをしたり、にんにくに珊瑚を散布したりと、様々な工夫をしている。そして月に一度、関東の商業施設で行われる野菜市にも出店するようになった。中央の消費者のニーズに敏感であることも、これからの農業には必要だと種子さんは言う。番組では、若手にんにく生産者を追い、そのこだわりと思いを伝える。

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