テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル 老いて笑って愛して生きて ~宅老所あったかいご奮闘記~

番組ID
208371
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年04月24日(水)19:00~19:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
語り:武田徹
スタッフ
編集:和田秀一、MA:桑澤康則、CG:新部雅美、撮影:手塚孝典、構成:手塚孝典、プロデューサー:堀内宏
概要
決してきれいごとではすまない介護の世界。「その人らしく」暮らすためにはどうすればいいのか。宅老所に通うお年寄りと、その家族や介護職員たちとの人間模様を通して、老いを生きることの苦楽を見つめる。◆長野市松代の宅老所“あったかいご”。12年前に開設され、長野県内では宅老所のさきがけとなった。自宅で暮らす介護の必要なお年寄りが、昼間の時間を過ごしている。身体的な介護が必要な人、認知症の人、軽度から重度まで様々だ。管理者の倉田雅恵さんを中心に、手間を惜しまず一人一人に寄り添いたいと介護を続けている。「年をとれば体も弱るし若い頃と同じにいかないのは当たり前。それは責められることじゃない。そういうことも笑ってやり過ごせる人間関係や場所であったらいい」と倉田さんは語る。◆介護保険制度ができて10年余り。現場には効率が求められ、小さな事業所は常に存続の危機と隣り合わせだ。それでも宅老所の日々には、長年苦労を重ねてきたお年寄りが、尊敬されて愛されて、笑って堂々と生きられる、そんな社会への希望が映し出されている。元気でも、元気じゃなくても、それぞれの個性があふれだしている家。そんな宅老所“あったかいご”の心温まるような、身につまされるような、2010年春から3年間の記録。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 とんび〔1〕

最愛の妻を失ったヤスが周りに助けられながらも男手一つ、息子を育てていく。不器用ながらもただひたすらに我が子を愛した父とその息子の絆を描いた物語。原作:重松清、脚本:森下佳子。(2013年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第1回。昭和47年(1972)の晩夏、トラック運転手のヤス(内野聖陽)は妻・美佐子(常盤貴子)との間に男の子を授かる。生まれた子は、小林旭から旭と名付けられた。幼い頃から親というものを知らずに育ったヤスと美佐子は、アキラを必死に育てながら幸せな日々を噛み締めていた。アキラが3歳になった頃、休日にヤスが1人で働いていると、「おとしゃんの会社が見たい」というアキラを連れて美佐子がやってくる。その日の朝、些細な事でケンカをしてしまった3人だったが、そこで「日本中をトラックで一緒に回ろう」と大きな夢を語り合う。仕事に戻ったヤスにアキラがタオルを届けようとした時、プラットホームに不安定に積まれた木箱にタオルが引っかかってしまい、アキラの上に積荷が崩れ落ちてくる。咄嗟にアキラをかばった美佐子は、木箱の下敷きになってしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’13 私のボスは外国人 ~文化の壁を打破せよ!~

マサコは2012年7月、大阪にアジア初出店した人気雑貨店「タイガー」の店舗統括マネジャー。「タイガー」はヨーロッパで16か国160店舗を展開するデンマーク発祥の人気雑貨店。ヨーロッパ以外では日本が初出店となり、立ち上げのためにデンマーク人のボス、クラウスが1人で日本へ派遣されていた。◆マサコが採用されたのは、1号店オープンの2か月前。初出店にもかかわらず、「タイガー」は日本でのマーケティングをせず、デンマーク流をそのまま踏襲することが既に決まっていた。マサコは店舗立ち上げに関わる全てを一身に背負うことになるが、残業は許されず、スタッフも最小限で準備を進めていくというのが、ボスであるクラウスのやり方だった。日本の老舗百貨店で12年のキャリアを積んでいたマサコは、日本の商慣習や文化に無知なクラウスの仕事ぶりに不安や焦りを募らせ、彼女の考えや方策を提案するが、理解されずに苦しむばかり。◆何とかこぎ着けた1号店のオープンは、行列が途切れない盛況ぶり。しかし、日本市場をまったくマーケティングしていなかった「ツケ」は、オープン初日から回ってきた。需要予測の甘さ、物流システムの不備からくる商品不足。記念すべき1号店は、オープンしてすぐに異例の長期休業に追い込まれてしまう。◆クラウスにとっても、初めて直面する「異文化の壁」。二度と同じ失敗は許されない。マサコとクラウスはどうやって壁を乗り越え、1号店を軌道に乗せていくのか。文化の壁による苦労、失敗、そこから学ぶものとは…。国際交流の原点を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.