テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HTB深夜開拓魂 壇蜜古画 消えた街 雄別 ~釧路市阿寒町~

番組ID
208207
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年07月26日(金)01:10~01:40
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
企画:窪井響、撮影:道下学、撮影助手:石山史也、音声:松澤聡、音響効果:沢里憲壮、MA:酒巻良明、タイトル:浜田次朗、美術:山崎耕司、美術:柴田有弓、美術:加藤千晶、AD:加藤和弥、ディレクター:海野祐至、ディレクター:南部健吾、ディレクター:辻崎剛広、プロデューサー:戸島龍太郎
概要
北海道の各地には廃墟という名の「死」を迎えた建物が存在する。どんな歴史があり、どんな時代を過ごしたのか…。壇蜜の声が廃墟に息を吹き込み、艶を与え、今ここによみがえる。HTB深夜開拓魂・第12弾。◆「壇蜜古画」第1回スペシャル。釧路市阿寒町にある雄別炭鉱跡。“黒いダイヤ”石炭のマチとして、昭和45年の閉山までの約50年間、マチは生きていた。炭鉱マンやその家族など、最盛期は約1万5千人で賑わっていた。時は過ぎ、鬱蒼と茂る木々の中に、当時を偲ばせる建物が朽ち果てた姿で存在する。病院もそのひとつ。出張医師として勤務していた作家・渡辺淳一氏の証言も交え、「いにしえ」に存在した雄別がよみがえる。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

子ども達が笑顔を取り戻すまで ~奄美で一番熱い島んちゅ~

鹿児島県名瀬市出身で奄美拳法師範を務める三浦一広さん。三浦さんには一年365日昼夜問わず、少年少女たちから救いを求める声が飛び込んでくる。消防士として勤務時代、シンナーを吸っていた少年たちに話を聞いたことが契機になり、子どもたちの家庭訪問を始めるようになった三浦さん。この活動の成果が見込まれ、2001年に特命で名瀬市の青少年支援担当に就任した。そして同時に三浦さんは私財を投げ打って、NPO法人奄美青少年支援センター“ゆずり葉の郷”を立ち上げた。◆ゆずり葉の郷では、不登校や非行など、様々な事情を抱える14~20歳の13人が共同生活をしている。その生活の中で、三浦さんとスタッフは精神的なケアをし、子どもたちが立ち直るためのサポートをしている。自らの過去を振り返り、母親の存在が大きかったと語る三浦さん。「全ての子どもにチャンスを与えたい」と、2004年に全国初の少年警護隊を設立した。以来、奄美の少年非行は激減している。番組では、ゆずり葉の郷での日々で子どもたちに変化が現れ、そして彼らが成長していく姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
おだづなよ ~復興への船出~

富山県黒部市にある丸中水産のサンマ船「恵比須丸」。2011年3月11日、東日本大震災。丸中水産の第63恵比須丸は津波にのまれて炎上し、宮城・気仙沼港外に沈没した。3か月後、船を海から引き上げることになり、松野社長が現地に向かった。そこで見た無残な船の姿が、社長を突き動かした。◆「もう一度、海へ、漁へ」お世話になった気仙沼のため、被災した乗組員たちの生活を守るため、日本の漁業再生のため…。ところが、船の再出発までには多くの困難が待ち受けていた。被災者たちは明日の見えない暮らしが続いている。建てたばかりの家を津波で失い、その家の借金を抱えながら、アルバイトで家族を養う機関長。親戚9人を亡くし、自宅も津波で流失した乗組員。それでも、海の男たちは失意の底から再び海に出ることを決め、再起を誓う。◆番組では、あの日を境に生活が一変した恵比須丸の船主や乗組員に密着。1年半が経っても変わらぬ被災地の今と、そこに生きる被災者たち、船で結ばれた強い絆。恵比須丸復活までの様々な人間ドラマとともに、再び海に出ようとする海の男たちの生きざまを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.