テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃!日本列島 僕らが人生を考える理由

番組ID
208137
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年07月17日(土)11:30~11:53
時間(分)
23
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK函館
出演者
語り:河野多紀
スタッフ
撮影:藤島雅勝、撮影:安田幸弘、音声:外山賢史、音響効果:最上淳、編集:浮田浩治、ディレクター:川原愛子、制作統括:錦織直人
概要
北海道南部の八雲町。八雲養護学校には、筋肉が衰えていく進行性の病・筋ジストロフィーを患う25人の生徒が通っている。この学校では3年前から「いのちの授業」が始まった。難病の高校生たちが真剣に考え、話し合い、これからの人生の設計図を描いていく授業だ。身体が動かなくなっていく中、どう生きていけばいいのか、何が出来るのか。いのちの授業を受けた卒業生の中には、人工呼吸器をつけたまま大学に通い始めた先輩もいる。限られた人生を輝かそうと悩み、考える若者たちの姿を見つめる。

同じ年代の公開番組

Home ~僕が田舎暮らしを始めた理由~

大家族から核家族へ、そして結婚しない人たちと、戦後、日本の家族の形は大きく変わり、もはや「一般的な家庭」の定義があいまいになりつつある。果たして、一般的な家族とはどんな形なのか…。「団塊世代」の父と仕事を持つ母、そして引きこもりの息子。高度経済成長期を東京の高島平団地で過ごした、ある家族の小さなドラマを3年間にわたって追いかけたドキュメンタリー。◆大学受験に失敗した純一さんは3年間、東京都板橋区高島平団地の部屋で引きこもりがちの生活を送っていた。そして純一さんの父、政男さんが定年退職を機に福島県小野町での田舎暮らしを決意。純一さんは「なんとなく」父との田舎暮らしを決めた。一方、母、令子さんは1人で高島平団地に残ることを決めた。30年間続けてきた保育士の仕事と年老いた実父の介護が理由だ。◆会話さえなかったという父子の田舎暮らしは悪戦苦闘の連続。失われた時間を取り戻す父とたくましく成長する純一さん。家族が離れ離れになって2年が経とうとしたころ、東京で1人暮らしを続けていた母がうつ病と診断された。孤独やストレスが原因だという。死ぬことも考えたという母に、純一さんは…、そして家族は…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.