テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

感動地球スペシャル 江口洋介 劇的キューバ旅! 革命と情熱の国の素顔

番組ID
204764
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月07日(日)16:05~17:20
時間(分)
64
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ静岡(SUT)
製作者
テレビ静岡(SUT)
制作社
テレビ静岡(SUT)、NEXTEP
出演者
江口洋介、ナレーション:八木亜希子
スタッフ
構成:田代裕、撮影:宮田真、映像:才澤誠二、編集:稲垣浩二、選曲:清水康義、CG:田中崇、整音:竹岡良樹、音響効果:関口政則、翻訳:藤原敬子、翻訳:デイビス総子、スタイリスト:熊谷隆志、広報:繁田繭乃、広報:河原崎章、広報:伊藤瞳、コーディネーター:藤田健司、リサーチ:瀬戸くみこ、協力プロデューサー:長谷川和人、協力プロデューサー:唐木田典子、演出:石川剛、プロデューサー:長谷川明、プロデューサー:花苑博康、制作統括:高野満好、制作統括:朝賀詠一、制作統括:簾畑健治
概要
俳優・江口洋介がカリブ海の社会主義国キューバを旅した10日間の記録。2009年は日本とキューバの外交関係樹立80周年、キューバ革命50周年の節目の年だが、キューバは日本人にとって馴染みの薄い国。キューバの人々の暮らしぶり、考え方、大自然を紹介する。◆首都ハバナでは17世紀以降の歴史的建造物が立ち並び、音楽あふれる街角を散策。年代もののアメ車や自分で修理しながらすむ住宅に「物を大切にする」心を見る。サパタ湿地では世界最小の鳥・マメハチドリを探し、「キューバの宝石」といわれるトリニダーでは奴隷の歴史を学ぶ。また日系人の苦難の歴史にふれたり、キューバ革命の英雄・ゲバラの平等思想が今も国民に根付いていることを知る。キューバ旅は江口の人生観を“劇的に変える旅”となった。

同じ年代の公開番組

映像’10 きほとみずき 大人の階段 車いすで駆けのぼる

大阪市西成区。自転車に乗る同級生に手を引かれ、“車椅子通学”する女子高生がいる。中久保希穂、18歳。彼女の境遇は決して恵まれているとはいえない。親は小学生の時に離婚。自分も20歳の姉・瑞生も脳性まひの障害者だ。希穂は手を動かせるのでつかまり立ちはできるが、瑞生は手足ともに動かせず、車椅子から降りると寝たきりの状態になる。◆障害者はともすれば、何事にも受身になりがちで、黙っていても周りが理解してくれると思ったり、理解しない周りが悪いと考えたりする人もいる。だが、希穂は幼い頃から母・一美さんに口すっぱく言われてきた。「親はいつか先に死ぬ。助けてもらえる人間関係は自分で作っておきなさい」。姉妹はみんなと同じように学校に通い、友人にも恵まれた。周りと自分の違いに悩むことはあったが、驚くほどあっけらかんと障害と向き合い、これを受け入れてきた。その姿からは母子家庭という心細さも障害を持った悲壮さも感じられない。工夫次第でものごとは乗り越えていける、そう信じてきた。そして、大抵のことは何とかなった…これまでは。◆高校卒業を控えた希穂に大きな壁が立ちはだかった。入学を希望していた美容専門学校に障害を理由に門前払いされたのだ。卒業後は高校の同級生とルームシェアをしながら新しい生活を始めたいと考えていたが、障害を持つ者にとって険しく厳しい現実にこれまでに経験したことのなかった挫折感を味わう。姉の瑞生は希穂に比べ、自分ひとりで身の回りのことができないので、障害をあるがままに受け入れ、成人したのを機にヘルパーたちに支えられながらではあるが一人暮らしを目指す。◆高校生活、卒業、成人、そして親からの自立。そこで彼女たちは何に葛藤し、何を見出すのか。揺れ惑う青春の軌跡を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
身近な不思議解き明かそう 第8回SBC学校科学大賞

優れた科学研究に取り組んだ学校やグループに贈られる「SBC学校科学大賞」。第8回・平成21年度(2009)の表彰式の様子と、表彰校の研究内容を取材VTRで紹介する。◆優秀賞は3校が受賞。松川町立松川東小学校5年生「コオロギの音色とバイオリンの科学」は、音を響かせる仕組みで同じところと違うところを研究した。長野市立東北中学校・自然科学研究クラブは「たたら製鉄で鉄をつくり、その鉄を加工して道具をつくる技術の究明」、長野工業高校・環境システム班は「省エネルギー競技用小型電気自動車用高効率ブラシレスDCモータの開発」をテーマとした。◆大賞を受賞したのは、松本市立筑摩小学校5年1組の「温暖化でコーヒーの味が変わる?!私たちのわき水“筑摩の泉”の継続調査より」。校内の湧き水で入れたコーヒーが苦くなったという先生の声をきっかけに、地域の湧き水の水質変化を調べたもので、クラスで前年度から継続して調査した点などが評価された。◆記念講演では野村ユニソン株式会社開発技術本部副本部長・酒井和久氏が、ダンスパートナーロボットや履いたまま泳げるサンダルの開発について話をする。


school教育・教養tvテレビ番組
木曜劇場 GOLD〔1〕

母親であるカリスマ女性経営者が、我が子をオリンピックの金メダリストへと育て上げる“究極の家族愛”を描く。(2010年7月8日~9月16日放送、全11回)◆第1回。早乙女悠里(天海祐希)は都内でスポーツジムやエステ事業を展開する会社社長。教育に関する著書も出版する売れっ子の美容研究家だ。そんな悠里が人生のすべてを捧げて取り組んでいるのが、五輪の金メダリストを育てること。悠里には兄がいたが、競泳で金メダル確実と言われながらも、五輪直前に事故で他界してしまった。最愛の兄の夢をかなえるため、悠里はレスリングの金メダリスト・明石辰也(寺島進)と結婚。それは優秀な遺伝子を手に入れるためだった。悠里はそうして生まれた子たち、長男・洸(松坂桃李)を競泳、次男・廉(矢野聖人)を陸上、長女・晶(武井咲)を高飛び込みで、3人それぞれオリンピック代表候補選手に育て上げた。そんな悠里にとって一番の理解者が、ジム総責任者である蓮見丈治(反町隆史)だ。丈治はかつて五輪代表の座を争うほどの競泳選手であった。ある日、悠里は新しい秘書の面接を行い、失恋をきっかけに応募してきた新倉リカ(長澤まさみ)を採用する。悠里は早速リカに会社の寮に引っ越すよう指示する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.