テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ドキュメンタリー いま助けてほしい ―息子介護の時代―

番組ID
208104
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年09月15日(土)12:30~13:25
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京
出演者
ナレーション:高橋克実
スタッフ
構成:岩井田洋光、撮影:小柴健嗣、撮影:岡田義彰、音声:小口瑞希、編集:若林愛、音響効果:横倉晃司、EED:永森彩、MA:中田壮広、宣伝:宮本聖子、制作進行:鈴木実樹、取材:曺絹袖、ディレクター:曺絹袖、プロデューサー:小松澤恭子
概要
介護者の3割超が男性という時代。少子化や晩婚化で、独身で働き盛りの息子が親を介護する「息子介護」が増え続けている。しかし、息子介護は突出して虐待が多い。なぜ、息子たちは追い込まれるのか。今なお「介護する人」を支える仕組みのない日本の制度。その不備を問う。2008年放送「“母”が壊れて~息子介護の時代~」に続く介護問題のドキュメンタリー第二弾。

同じ年代の公開番組

あそんでぼくらは人間になる ~子どもにとって遊びとは~

“遊び”を通して子どもの可能性を引き出そうとしているユニークな幼稚園がある。広島県の宮島をのぞむ高台にある「かえで幼稚園」。その取り組みを通して、子どもたちが“遊び”から何を学び、どう成長するのか、1年にわたって取材した。◆かえで幼稚園は、子どもたちが自分の力を目一杯発揮できる環境に満ちあふれている。例えば遊具。ほとんどが先生たちの手作りで、簡単に遊べそうで遊べない、そんな仕掛けがさりげなくほどこされている。挑戦心をくすぐられた子どもたちは思わずその遊具に夢中になり、何度失敗しても負けずに挑んでいく。◆また幼稚園では、それぞれが好きな遊びに没頭できる時間を大切にしている。隣接した自然あふれる森を駆け回る子、木登りで手に入れた木の実をおやつ代わりにほおばる子、虫捕りに熱中する子、仲間と一日中積み木をしている子…。自分たちで考えて自分たちで遊ぶ、そんな時間からいろいろなことを学んでいく。◆質の高い遊びには、人間として生きていく上で土台となる、大切な要素がたくさん含まれている。そんな遊びに出合うと子どもたちの目は途端に輝き、熱中して取り組んで持っている能力を発揮する。本気で遊ぶときに見せる彼らの顔は人間味にあふれ、安心して遊べる環境作りの大切さが、幼稚園だけでなく大人にも問われていることを教えてくれる。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.