公開番組 - 新公開番組紹介

新公開番組のお知らせ(2019.10)

★公開番組を追加しました★

放送ライブラリーでは10月に、テレビ20番組、ラジオ8番組を新たに公開いたしました。
8階の視聴ブースでご覧になれます。ぜひご利用下さい。


<新公開番組紹介>(番組名をクリックすると番組詳細情報が表示されます)

【テレビ】

『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった ~カウラ捕虜収容所からの大脱走~』
 日本テレビ放送網 (2008.07.08) 119分
太平洋戦争中のオーストラリアで、捕虜として収容されていた1104名の日本兵が「死ぬために」脱走を敢行した。あくまで戦陣訓を守ろうとしながら、現状に悩む朝倉憲一兵長(小泉孝太郎)と、妻のいる日本に帰るため必死で生き残ろうとした嘉納二郎伍長(大泉洋)、二人の若者の目を通して、「カウラ事件」の悲劇を描く。脚本:中園ミホ。ギャラクシー奨励賞受賞。

『特集ドラマ 生きたい たすけたい』
 NHK (2014.03.11) 73分
東日本大震災で大津波が襲った気仙沼市で、446人が公民館に避難していた。障害児施設の園長・真佐子(原田美枝子)や保育所所長・つつじ(余貴美子)らは、懸命に子供たちを守り、生きるために必死に闘い続ける。その窮地を救ったのは、気仙沼、ロンドン、東京を結んだひとつの奇跡だった。作:藤本有紀。

『スペシャルドラマ ハートロス 虹にふれたい女たち』
 CBCテレビ (2016.10.02) 71分
名古屋市内の老舗味噌鍋店に嫁いだ深谷桜子(斉藤由貴)は、夫(宇梶剛士)と娘(川島海荷)と何不自由なく暮らしていたが、どこか心が満たされない日々を送っていた。だが、ふとしたきっかけで、娘が追っかけをしていたシンガーソングライターとスマホでやり取りする仲になる。脚本:内館牧子。

『ダイドードリンコスペシャル 虫生の里に鬼が舞う 地獄劇の鬼来迎』
 千葉テレビ放送 (2017.09.16) 49分
千葉県山武郡横芝光町の虫生地区には、「広済寺の鬼来迎(きらいごう)」という仏教劇が800年にわたり受け継がれてきた。演じるのは地区の住民で、閻魔大王をはじめ地獄をめぐる因果応報が描かれる。日本で唯一のこの行事と、守り続けてきた虫生の人々の思いを描く。

『美の精華 傑作選』
 岐阜放送 (2018.01.02) 59分
毎月ひとりの岐阜ゆかりの作家を取り上げ、彼らが求め続けた美の精華(真髄)と独自の表現に迫るシリーズ番組。傑作選では鈴木藏(人間国宝・志野)・篠田桃紅(美術家)・土屋礼一(日本画家)・土屋順紀(人間国宝・紋紗)・安土忠久(硝子工芸家)を紹介する。

【ラジオ】

『YBCラジオドキュメンタリー 黒い虹 米軍基地と弾道下の村』
 山形放送 (2017.05.29) 44分
終戦直後、全国で733か所の米軍基地が置かれた中で、山形県の大高根射撃場は唯一、民家の真上を実弾が飛び交った場所だった。広大な土地が強制収容され、住民は砲弾の恐怖におびえた。

『広島原爆の日ラジオ特集  あの日、母は少女だった ~被爆の記憶をたどる母と息子の対話~』
 NHK (2016.08.06) 50分
広島で被爆した経験を決して語ろうとしなかった母が、70年を経てようやく語り始めた。その体験を書き残そうとする息子は、母の壮絶な体験と心の傷を知っていく。親子の心象を朗読とドキュメントでつづりながら、被爆71年を迎える広島のある家族の日々を描く。脚本:高橋知伽江、朗読:樹木希林、本木雅弘。芸術祭大賞受賞。

『ミュージック ドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル 言の葉の海に漕ぎ出して』
 エフエム東京 (2016.11.23) 109分
日本文学者のロバート キャンベルは井上陽水の歌詞の英訳を始めたが、陽水の歌詞の曖昧さという壁に突き当たった。壊れた窓ガラスを「心のように並べた」とはどういうことなのか、「赤いスカーフ」は誰のスカーフなのか、...。キャンベルは陽水との対談で率直な質問をぶつけ、歌詞の世界を読み解いていく。歌詞の朗読は三上博史。日本放送文化大賞グランプリ、芸術祭優秀賞、日本民間放送連盟賞優秀、ギャラクシー優秀賞受賞。


このほかにも・・・

【テレビ】
『スペシャルドラマ 六月のさくら』(北海道テレビ放送)、『連続ドラマ ルームシェアの女』〔1〕、〔24・終〕(NHK)、『日本遺産〔5〕 政宗が育んだ"伊達"な文化(宮城県) / 未来を拓いた「一本の水路」(福島県)』(BS-TBS)など

【ラジオ】
『ラジオドキュメンタリー 遠ざかる島影 北方領土と安全保障』(STVラジオ)、『ラジオ深夜便 特集 スポーツ名場面の裏側で オリンピック放送の舞台ウラ』(NHK)、『ラジオ深夜便 私の"がむしゃら"時代 岩合光昭』(NHK)など

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