テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ジャーナルクロス ~銃撃の波紋~ 後半 政治と宗教 宗教2世

番組ID
R24866
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年09月23日(金)20:05~20:55
時間(分)
50
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
キャスター:佐藤俊吉、記者:山崎淑行、リポーター:室由美子、ゲスト:江川紹子、ゲスト:櫻井義秀、ゲスト:横道誠
スタッフ
制作:寺澤敏行、演出:廣瀬隼人
概要
最新のニュースや世の中の動きに焦点を当て、様々な角度から情報をクロス(=交差)させ、深く掘り下げる報道番組。(2022年4月29日放送開始)◆安倍元総理銃撃事件後広がり続ける“波紋”。自民党と旧統一教会の関係、政治と宗教、宗教2世、そして直前に迫る国葬について、ジャーナリスト・江川紹子や専門家が徹底的に討論する。番組後半では、宗教社会学が専門の北海道大学大学院・櫻井義秀教授や、自らも宗教2世の京都府立大学・横道誠准教授をスタジオに迎える。自民党と旧統一教会の関係や政治と宗教のあり方、政教分離などについて議論する。さらに、“宗教2世”による自助会の活動を紹介した上で、教義の強制で人権侵害を受けた“宗教被害者”の支援策や、タブー視されがちな宗教について、広く知るための方策などについて考える。

同じ年代の公開番組

文化放送戦後77年スペシャル 13歳少女の「決戦日記」 ~天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ~

2022年2月某日、リスナーの倉見知子さんより、自身の母(村上順子さん)が保管していたという戦中の国民学校3年生~5年生時の“考察(テスト)の解答用紙”と“半紙に書いた習字の現物”が大量に届いた。調べると、それらは大変貴重で興味深い「戦中資料」であることが分かった。資料を紐解くと、戦時教育を象徴するような「軍旗朝風」といったような毛筆習字の数々、また“考査の解答用紙”や“綴り方(作文)”を綴じた冊子をはじめ、さまざまな貴重な記録があった。番組では、戦中の自身を「軍国少女だった」と語る作家の澤地久江さんに倉見さんから届いた「戦中資料」を見てもらい、当時のプロパガンダ教育について実体験を交えながら話を聞いた。 さらに、パーソナリティのアーサー・ビナードさんの義理の母で、開戦当初国民学校3年生だった詩人の栗原澪子さんが、終戦間際に、大日本帝国の勝利を信じ、「決戦日記」と自ら名付けた日記を綴り、その日記が現存していることが分かった。この中で 13歳の少女は“一生懸命戦わなくては”と記し、自分を奮い立たせている。栗原さんには、「決戦日記」の一部を朗読してもらった。 戦時中、誰もが暗記し書写した「教育勅語」。政府は戦時体制を徐々に作りあげ、プロパガンダ教育を強烈に推進し、純粋無垢な少年少女たちは見事に洗脳された。77回目の終戦の日を前に、国家が主導することで疑うことなく受け入れてしまう「怖さ」を語り継ぐ。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
大前りょうすけのちょいバズ 名古屋芸人・現在未来

大前りょうすけが毎週土曜夕方に送るワイド番組「大前りょうすけのちょいバズ」の特別編。◆多くのメディアでお笑い芸人の出番が増えているが、名古屋をはじめとした東海圏のお笑い芸人にそのブームの兆しは見えない。テレビ・ラジオでもローカル番組でメインを張るのは東西から来た芸人・タレントばかりだ。街中でインタビューすると、ほとんどの人は「お笑い好き」と答えるが、名古屋にお笑い芸人がいることや、名古屋でお笑いライブが行われていることは「知らない」という。では、名古屋芸人はどこにいるのか。名古屋には古くから大須演芸場があるが、東海圏で演芸場があるのは大須のみ。地元芸人が活躍するための劇場、番組の存在が他地域に比べて少ないのは何故なのか。その理由を探るため、関西・関東でも芸人として活動した経験をもつ大前りょうすけが、大須演芸場支配人の矢崎通也さんや、名古屋で活動するお笑い芸人たち、名古屋のお笑い劇場の支配人で放送作家でもある森下ゆうじさんにインタビューし、「名古屋のお笑い芸人」の現状と未来についてリスナーからのメッセージもあわせて考えていく。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
アナウンサー百年百話 サハリン残留日本人に思いを寄せて 前編

2025年3月22日の放送開始100年に向けて、アナウンサーの「ことば」をもとに放送の100年を振り返るシリーズ。様々な場面で情報を伝えてきたアナウンサーが、その時々でどう向き合ってきたのか振り返る。(2022年4月6日放送開始)◆戦後、サハリンに残留せざるを得なかった日本人がいた。元FM東京のアナウンサーで長年帰国事業を担ってきたNPO法人「日本サハリン協会」会長の斎藤弘美さんのインタビューを2回に分けて聞く。第1回は、サハリン残留日本人について、そして斎藤さんが現地取材を通じて訴えてきたことを伺う。終戦当時のサハリンでは父親が戦争に動員された後、長女である女性たちが結婚して自分の子どもとともに母親や兄弟を養っていた。引揚船が来ても長女は身動きが取れず、そのまま残ることが多かった。斎藤さんが現地取材で会った女性たちは日本をとても恋しく思っており、その様子を見て、同じ長女として実情を知らなかったことを申し訳なく思ったと語る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.