テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Age Free Music! 早春スペシャル 私の青春四小節 ~音楽を熱く語る!~

番組ID
R23726
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月04日(金)00:00~01:00
時間(分)
55
ジャンル
music_note
音楽
放送局
FM NACK5
製作者
FM NACK5
制作社
FM NACK5
出演者
スタッフ
プロデューサー:都丸征紀、制作:堀英樹、制作:尾栗秀樹、制作:高岡太郎、構成:田井裕規、ミキサー:高松和喜
概要
年齢もジャンルもキャリアも関係ない、オトナのための音楽。すなわち「いい歌」を、音楽評論家の富澤一誠氏が紹介する番組。今回は特別企画として、彼が発表したCDブックに収めた楽曲の中から9曲を紹介する。◆2021年、富澤氏は音楽評論家活動50周年記念として書籍とCDブックを発表した。この番組ではそのCDブックに収められた楽曲=富澤氏の人生を彩ったテーマソングの数々を富澤氏の解説とともに聴く。紹介する曲目は「からたち日記」島倉千代子、「達者でナ」三橋美智也、「潮来笠」橋幸夫、「高校三年生」舟木一夫、「君だけを」西郷輝彦、「美しい十代」三田明、「潮風を待つ少女」安達明、「月影のナポリ」森山加代子、「砂に消えた涙」弘田三枝子。それらのレコードが発売された当時の社会背景と自身の思い出を富澤氏が語る。

同じ年代の公開番組

ドキュメント 加害者家族

夫が特殊詐欺事件で逮捕された女性。彼女は「『加害者の家族なんだから』と言われるが、私たちは本当に何も知らなかった」と訴える。しかし事件後、噂は広がり、自宅はすぐに特定された。誹謗中傷、娘へのいじめ、そして事件の記事はSNSで全国に拡散され、一家は社会から分断されていった。女性は「原因はマスコミが実名で報道したこと」と話す。加害者家族を守るために、“匿名報道”に舵を切った新聞が愛媛県の小さな町に存在していた。36年前のことだ。その思いを受け継いだ遺族は、ネット社会の今こそ、匿名報道が必要と訴える。日本には加害者家族を専門に支援する公的団体はなく、加害者家族という存在への社会の関心は薄い。加害者家族は徐々に社会から追い詰められていく。加害者は“家族との繋がり”が支えとなっている。妻と、塀の中の夫を繋いでいたのは、面会と手紙だ。しかし、逮捕から1年半経っても、女性が浴びる加害者家族という視線。多くの加害者が、家族や親戚から縁を切られているのが実態だ。“繋がり”が切れた時、加害者を待ち受ける末路はあまりにも切ない。夫が逮捕されて迎える2度目の春。葛藤の果てに、妻は一つの答えにたどり着いた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.