テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

佐久間宣行のオールナイトニッポン0

番組ID
R24614
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年04月07日(木)03:00~04:30
時間(分)
70
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
ニッポン放送(JOLF)
製作者
ニッポン放送(JOLF)
制作社
ニッポン放送(JOLF)、ミックスゾーン
出演者
スタッフ
プロデューサー:冨山雄一、ディレクター:斎藤修、ディレクター:菊田知史、構成:福田卓也、構成:チェ・ひろし、ミキサー:寺本剛
概要
元・テレビ東京のプロデューサー佐久間宣行が「オールナイトニッポン0」に挑戦。フリーのテレビマン、48歳で既婚者、娘がいる脱サラおじさんが、一生懸命しゃべる。最年長パーソナリティが送る「メディアミックス ラジオ番組」。(2019年4月放送開始)◆この日のフリートークは、佐久間が高校1年生の娘と箱根神社に行った話。思春期の娘との距離感に悩む佐久間が、娘と一緒に箱根神社に行くことになるまでの照れが混じった感情、実際に行くことになったら準備をしていないフリをしながら、実際には入念にどこで写真を撮影して、どこかで食事をするのか準備をしていたことをドキュメントタッチで語っていく。その目線は、娘との小旅行を心から楽しんでいる父の目線であり、心が温まるトークとなった。そうした中で娘と同じ年の高校1年生のリスナーから、家族との距離感に悩むメールが届き、親の目線からアドバイス、エールを送る佐久間の声も普段よりも熱量が高く展開されていく。ディズニーランドで母親と一緒で恥ずかしかったという高校1年生の男子には、スタジオの作家が思わず反応してしまうなど、親孝行をキーワードに番組は進行。番組の最後には、佐久間のトークをきっかけに亡くなった父親との旅行を思い出したというメッセージを紹介。この日の放送は予め用意されていた内容ではなく、佐久間のトークをきっかけに全国のリスナーが自分を育ててくれている(くれた)父親と母親に思いを馳せる放送になった。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2022年生ワイド番組最優秀)

同じ年代の公開番組

RKBラジオ特別番組 “負の遺産”が未来を作る!消滅可能性都市の挑戦

福岡県南部、炭都として栄えた大牟田市は2014年「消滅可能性都市」(人口減少が一気に進み、消滅するおそれがある自治体のこと)に指定された。高齢者率36.8%と全国平均を大きく上回り、繁華街には空き店舗が目立つ。そんな大牟田に異変が起きている。中心地の商店街は2017年以来、イタリアンや中華にカレー屋等が次々と開店。立ち上げに関わったのは、町おこし業を生業とする冨山博史さんだ。自ら空きビルを一棟借り上げ、店子である各テナントのオーナーが自由にDIYができて開店費用を抑える仕組みを作った。市や商工会議所とタッグを組んだ開業支援で、2021年現在、中心地の商店街店舗数は1.5倍に増えた。しかし空き店舗問題はこれで解決したわけではない。大牟田市には老朽化した建物が多く、不動産業者から扱いを断られるケースも少なくない。冨山さん自身も築50年のビル一棟をタダ同然に引き取っている。古い空きビルの活用を模索する中、2022年新たな光が見えてきている。福岡市の吉浦隆紀さんが、空きビルとなって久しい美容室を手に入れ、「昭和テイストが若い世代に‘映える’活用をする」と名乗りを上げた。負の遺産を未来ある資源に変えるにはどうしたらよいのか。全ての地方都市が抱える「空家・空きビル問題」を消滅可能性都市が解決するのか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
工藤淳之介 3時のカルテット

月曜から木曜の午後に放送されたワイド番組。アナウンサーの工藤淳之介と日替わりパートナーが新潟県内の様々な出来事や情報を伝える。(2019年9月30日~2024年3月28日放送)◆今回は放送日の前日、8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」にちなみ「平和」をテーマに番組を進める。長岡の花火大会は1945年の長岡空襲の翌日を開催日として広く新潟県民に親しまれている。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2020、21年は中止され、3年ぶりに開催された。新潟放送開局70周年記念企画として70の夢を応援するコーナー「ハッシュタグユメファクトリー」が取り上げた横浜在住の料理研究家、馬場タチヤーナさんの「長岡花火を見たい」という夢の実現を密着取材。彼女の出身地ウクライナにいる家族や友人への思い、平和への願いを聞く。日替わりショートドラマ「夕ドラ ~小さな夏物語~」では、長岡空襲の体験者と長岡戦災資料館への取材をもとに構成。新潟放送のアナウンサーが熱演する。最後は長岡花火のクライマックスに流れる澤田知可子が歌う「空を見上げてごらん」でしめくくる。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
仲谷一志・下田文代のよなおし堂

2022年8月10日の夜、エリアのリスナーにとって大切な場所である「北九州の台所」北九州市小倉北区の旦過市場が同年4月に続いて二度目の大火に見舞われた。同市で生まれ育った番組パーソナリティの仲谷にとっては地元でもあり、とても愛着のある場所であることから、朝早くから新幹線に飛び乗って現地に出かけた。放送開始までに戻ってくる予定であったが「生の声を伝えたい」との思いが強く、ラジオカーを現地に派遣し、現場からの中継放送となった。二度目の火災でもあり、どれほどの被害であるかもまだ不明であるものの辛い状況であることには違いない。市場の人たちやその周囲の人たちの気持ちに寄り添いながら、現状を伝えた。一方この日は、夏の甲子園、全国高校野球選手権に地元北九州の代表校・九州国際大学付属高校が出場して勝利した。北九州にとって辛い火災の話題だけでなく、嬉しいニュースも伝えたい。直前の「オトナビゲーションZ」の番組パーソナリティ・西田たかのりが同校の野球部OBであることから、一緒に喜びあった。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーondemand_video報道・時事cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.