テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

開局60周年特別企画 サウンドプラントスペシャル こどものミライ ~笑顔のその先~

番組ID
R24164
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月05日(日)18:00~20:30
時間(分)
147
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
プロデューサー:大針三治、ディレクター:阿波加雅子
概要
2021年度の不登校の子どもの数が24万人を超え、右肩上がりにその数字が増えていく中、子どもたちがどうやったら笑顔で過ごせるようになるのか各界の専門家に尋ねる。自身も2人の小学生の父親であるSTVラジオアナウンサーの吉川典雄が番組を進行する。◆「子どもとの普段の関わり方」「子どもの心の悩み」「教育現場から作る子どもの未来」の3つのテーマで構成。遊ぶことの大切さ、不登校という言葉の捉え方、つい大人がやってしまいがちな行動など、子どもたちが笑顔で過ごせるようになるために大人たちに何ができるかを考える。

同じ年代の公開番組

Basketball island OKINAWA ~沖縄バスケ100年の歴史~

今年8月、初めてバスケットボールのワールドカップ開催地となった沖縄。全国的に見ても小学生のバスケットボール普及率は高く、2006年にはプロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」も誕生。2021年には沖縄アリーナが完成し、その沖縄アリーナで世界のスーパースターが集うワールドカップが開催された。沖縄は全国屈指のバスケどころと言われるが、そもそもなぜ沖縄でバスケットボールが盛んになったのか。全国的に見ても平均身長の低い沖縄の選手は、一見ハンデがあるようにも思えるが、沖縄バスケは独自の発展の過程の中で、身長の高い相手とも対等に戦える“沖縄らしさ”を確立してきた。沖縄バスケ発祥の歴史と、アメリカの影響を受けながら独自に発展した過程を追いながら、“沖縄らしいバスケ”について掘り下げる。沖縄バスケと漫画「スラムダンク」のかかわりや、「琉球ゴールデンキングス」の存在意義、歴史に残る今シーズンの初優勝など、様々な角度から沖縄バスケの魅力に迫る。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.