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ラジオ番組

環境エコイズム2023 地球に 香川にやさしい人になるために 持続可能な社会「SDGs」を考える

番組ID
R24548
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月26日(日)13:00~14:40
時間(分)
59
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
パーソナリティ:池田弥生、パーソナリティ:横山昌太郎
スタッフ
ディレクター:佐々木かな、プロデューサー:福田好生
概要
西日本放送ラジオでは、10年以上にわたって「環境問題」を考える特別番組「環境エコイズム」を放送している。豊かな自然が続いていくため、人々が幸せになるためにできることを様々な角度から考えていく。今回は、中高生をはじめとする香川県内の若い世代が行うSDGsの取り組みから、「子どもたちはSDGsにどう関わっているのか」に注目した。県内の生徒たちが出演し、取り組んでいるプロジェクトを各自紹介していく。存続の危機にあった学食の運営や、食品ロス削減に向けた取り組みなど。

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民放ラジオの黎明 ~Count Basie(カウント・ベイシー)が聞こえる

1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


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