テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

南海放送開局70年×栗田電機創立70周年記念企画 ラジオドラマ エレキテル行進曲〔4・終〕

番組ID
R24302
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年07月22日(土)17:30~17:45
時間(分)
14
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
制作:乗松佳洲彦、演出:近藤誠二、脚本:近藤誠二、音楽:中村和憲、編集:乗松佳洲彦、構成:乗松佳洲彦
概要
南海放送と愛媛県の電設資材卸売業である栗田電機が創立70年を迎えた記念に制作されたラジオドラマ。栗田電機の歴史をミュージカル風に紐解いていく。(2023年7月1日~22日放送、全4回)◆第4回。五代目社長・寺田公人は栗田電機を県下一の企業に成長させた。さらに児童養護施設や愛媛のプロスポーツ団体への支援など地域貢献を行っている。これからも更なる発展を目指して気持ちを新たにする。

同じ年代の公開番組

IBCラジオスペシャル 忘れない3.11 防災文化を未来へ ~僧侶たちの12年~

遺体安置所の阿鼻叫喚の中で涙をこらえ読経した発災直後。残された人々に「生きることが供養になる」と涙ながらに訴えた被災地の僧侶たち。復興が進む中でも、時計があの日で止まったままの遺族の心に寄り添い続けるのも僧侶たちの大切な役割だった。身元の分からない震災犠牲者の遺骨を預かり供養を続ける日々、長年連れ添った妻が行方不明となった高齢男性から「おらの母ちゃんの遺骨をつくってくれ」と哀願され、僧侶は意外な方法で男性の心の空白を埋めた。2011年の東日本大震災発生から12年、遺族と向き合う被災地の僧侶の姿勢は変わらない。そして今、津波の犠牲を繰り返さないため遺族と手を携えて震災の教訓を津波防災の文化として根付くよう新たな一歩を踏み出した。亡き人を仏の名として称えるという意味から称名忌とも呼ばれる十三回忌。古くから地域に根差し檀家の生と死に関わり続けてきた僧侶たちは、十三回忌を前に何を思い、未来に向けてどう行動するのか。被災地の僧侶たちを見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成school教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.