テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

六代目・三遊亭円楽師匠 追悼特番 笑いは不屈!座布団10枚の落語人生

番組ID
R24196
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年12月30日(金)19:00~20:00
時間(分)
60
ジャンル
brush
演芸
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:村田武之、構成:川船修、演出:川船修
概要
2022年9月30日に72歳で亡くなった落語家、六代目・三遊亭円楽さんをしのぶ。文化放送に残されている楽太郎時代から近年までの録音を紹介し、落語界に入るきっかけや先代の円楽師匠との思い出、人気テレビ番組「笑点」の裏話などをふり返る。「笑点」で長年にわたり共演した林家たい平さんが、円楽さんの人柄やエピソードを語る。後半は、1989年12月に放送された「菊正辛口名人会」から、落語「目薬」の高座(当時39歳)を再び聴く。晩年は脳梗塞の治療を続けながら高座への復帰をめざした。2022年8月20日、国立演芸場・中席が最後の高座となった。亡くなる前月のことだった。

同じ年代の公開番組

KNBラジオ報道スペシャル 富山の売薬さんが消える日

富山県滑川市の石倉雅俊さん(66歳)は「富山の売薬さん」だ。曽祖父の代から150年近く続く家庭薬配置業者の4代目で、20代の時から働いている。得意先は2000軒ほど、年に10カ月ほどは旅先で得意先を回る。そんな石倉さんはかつてない危機に直面していた。県内で相次いだ医薬品メーカーの製造不正だ。製造販売承認書と異なる方法での製造、記載のない添加物の使用、成分が基準を満たさないなど、県内大手メーカーで次々と発覚する不正により、各社で製品供給が長期にわたって滞っていた。影響は自主回収品目以外にも波及し、需要と供給のバランスが崩れ業界全体で製品は品薄になるまでとなっていた。入手できなくなった薬は、長年各家庭で愛用されてきたものばかりだ。薬をライフラインとしている利用者もおり、影響は深刻である。また、今回の取材では「メーカー側の配置薬縮小の流れ」がある事も分かってきた。行政処分をきっかけに、自社製造撤退の動きを見せる企業も出始めている。窮地に立たされる富山の配置薬。石倉さんはメーカーに代わりその責任を果たすため、今日も必死に駆け回っている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組