テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

中四国ライブネット 高知発 酒乃圀・土佐の真実

番組ID
R23815
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年02月06日(日)18:00~20:00
時間(分)
60
ジャンル
school
教育・教養
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
制作:苅田将彦
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は高知放送の制作。◆“酒好き”という他愛もないテーマを、自己主張が強く頑固な土佐の男衆「いごっそう」と明るくちゃきちゃき女衆「はちきん」が至極真面目に語り合う。もともと郷土愛の強い土佐人。コロナ禍で酒の文化がどうなるのか?次世代に繋いでいく術を、各分野のエキスパートと共に各章テーマごとに考える。第1章:データから読み解く高知の酒好き、第2章:土佐では「宴会」とは言わん!「おきゃく」やき~!、第3章:土佐大酒のみの系譜、第4章:たちまち「ちん」(土佐弁で親友を指す)になれるアトラクション。

同じ年代の公開番組

RKBラジオ特別番組 “負の遺産”が未来を作る!消滅可能性都市の挑戦

福岡県南部、炭都として栄えた大牟田市は2014年「消滅可能性都市」(人口減少が一気に進み、消滅するおそれがある自治体のこと)に指定された。高齢者率36.8%と全国平均を大きく上回り、繁華街には空き店舗が目立つ。そんな大牟田に異変が起きている。中心地の商店街は2017年以来、イタリアンや中華にカレー屋等が次々と開店。立ち上げに関わったのは、町おこし業を生業とする冨山博史さんだ。自ら空きビルを一棟借り上げ、店子である各テナントのオーナーが自由にDIYができて開店費用を抑える仕組みを作った。市や商工会議所とタッグを組んだ開業支援で、2021年現在、中心地の商店街店舗数は1.5倍に増えた。しかし空き店舗問題はこれで解決したわけではない。大牟田市には老朽化した建物が多く、不動産業者から扱いを断られるケースも少なくない。冨山さん自身も築50年のビル一棟をタダ同然に引き取っている。古い空きビルの活用を模索する中、2022年新たな光が見えてきている。福岡市の吉浦隆紀さんが、空きビルとなって久しい美容室を手に入れ、「昭和テイストが若い世代に‘映える’活用をする」と名乗りを上げた。負の遺産を未来ある資源に変えるにはどうしたらよいのか。全ての地方都市が抱える「空家・空きビル問題」を消滅可能性都市が解決するのか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
工藤淳之介 3時のカルテット

月曜から木曜の午後に放送されたワイド番組。アナウンサーの工藤淳之介と日替わりパートナーが新潟県内の様々な出来事や情報を伝える。(2019年9月30日~2024年3月28日放送)◆今回は放送日の前日、8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」にちなみ「平和」をテーマに番組を進める。長岡の花火大会は1945年の長岡空襲の翌日を開催日として広く新潟県民に親しまれている。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2020、21年は中止され、3年ぶりに開催された。新潟放送開局70周年記念企画として70の夢を応援するコーナー「ハッシュタグユメファクトリー」が取り上げた横浜在住の料理研究家、馬場タチヤーナさんの「長岡花火を見たい」という夢の実現を密着取材。彼女の出身地ウクライナにいる家族や友人への思い、平和への願いを聞く。日替わりショートドラマ「夕ドラ ~小さな夏物語~」では、長岡空襲の体験者と長岡戦災資料館への取材をもとに構成。新潟放送のアナウンサーが熱演する。最後は長岡花火のクライマックスに流れる澤田知可子が歌う「空を見上げてごらん」でしめくくる。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
文化放送戦後77年スペシャル 13歳少女の「決戦日記」 ~天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ~

2022年2月某日、リスナーの倉見知子さんより、自身の母(村上順子さん)が保管していたという戦中の国民学校3年生~5年生時の“考察(テスト)の解答用紙”と“半紙に書いた習字の現物”が大量に届いた。調べると、それらは大変貴重で興味深い「戦中資料」であることが分かった。資料を紐解くと、戦時教育を象徴するような「軍旗朝風」といったような毛筆習字の数々、また“考査の解答用紙”や“綴り方(作文)”を綴じた冊子をはじめ、さまざまな貴重な記録があった。番組では、戦中の自身を「軍国少女だった」と語る作家の澤地久江さんに倉見さんから届いた「戦中資料」を見てもらい、当時のプロパガンダ教育について実体験を交えながら話を聞いた。 さらに、パーソナリティのアーサー・ビナードさんの義理の母で、開戦当初国民学校3年生だった詩人の栗原澪子さんが、終戦間際に、大日本帝国の勝利を信じ、「決戦日記」と自ら名付けた日記を綴り、その日記が現存していることが分かった。この中で 13歳の少女は“一生懸命戦わなくては”と記し、自分を奮い立たせている。栗原さんには、「決戦日記」の一部を朗読してもらった。 戦時中、誰もが暗記し書写した「教育勅語」。政府は戦時体制を徐々に作りあげ、プロパガンダ教育を強烈に推進し、純粋無垢な少年少女たちは見事に洗脳された。77回目の終戦の日を前に、国家が主導することで疑うことなく受け入れてしまう「怖さ」を語り継ぐ。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組