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ラジオ番組

COZINESS

番組ID
R24030
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年11月10日(水)15:00~18:55
時間(分)
168
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエム山口(FMY・FM山口)
製作者
エフエム山口(FMY・FM山口)
制作社
エフエム山口(FMY・FM山口)
出演者
スタッフ
制作:池田桂子
概要
番組名の「COZINESS」とは英語で「暖かくて居心地がいい」の意。「県中央部より発信!これが、FM。新しいエフエム・スタイル」をコンセプトに、ふるさと山口県が大好きな大和良子が良質な選曲と暮らしが豊かになる情報で、県民聴取者に心地いい時間を届ける生ワイド番組。(2015年12月1日放送開始)◆今日のテーマは「ガンゼキとガンザキの境目を探そう!」。掃除道具の熊手を山口県では「ガンザキ」「ガンゼキ」と呼ぶ。県内でも地域によって呼び名が分かれることに気付いたパーソナリティの大和がリスナーに問いかけたところ、県内全域からメッセージが寄せられ、リスナーを巻き込んだ大論争となる。

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ERのオーケストラ

救急医・岩田充永さんは藤田医科大学病院で救命救急センター長を務めている。この病院は、2020年2月厚労省の要請を受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗っていた新型コロナウイルスの無症状病原体保有者と濃厚接触者の受け入れを決める。近所には小学校もあり、二次感染を防ぐことが最大の課題でもあった。番組では、岩田さんをはじめ「目の前の患者にベストを尽くす」コロナ禍のリアルな救急医の姿を取材した。◆岩田さんは、重大な局面での対応力や専門医とのコミュニケーション力、またチームを動かすリーダーシップなどの救急医のあり方を「オーケストラの指揮者」にたとえて表現する。外科医中心の救急医療と医学研究中心の専門医を本流としてきた日本の医療の歴史にしばしば壁を感じ、現在に至るまで、内科・麻酔科医出身の救急医としての葛藤や自身が切磋琢磨してきた強い思いがあった。ERは北米の救急診療体制で、保険制度も異なることから単純比較はできないが、国内でも救急診療の需要に応じて10年程前からER型救急診療体制を導入する総合病院が増えている。岩田さんの目指すERは、出身診療科にとらわれず初期診断と治療が出来る臨床能力を備えた医師(救急総合医・救急専門医)の育成と、全ての急患を受け入れる診療体制だ。


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