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ラジオ番組

ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB ~子育てのリアル~

番組ID
R23700
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月11日(土)13:00~15:00
時間(分)
108
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
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トーク・ワイドショー
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:柿澤真理子、構成:山崎駿
概要
日々のニュースの中から気になる話題を取り上げ、有識者による解説やインタビューによってわかりやすく伝える情報番組。◆この日の放送は「子育てのリアル」をテーマに放送した。レギュラー出演者の田村淳、弁護士の島田さくら、アナウンサーの砂山圭大郎はそれぞれ「お父さん」「お母さん」であり、仕事と子育ての両立はこの年代の大きな関心事でもある。前半の「気になるニュース」では、番組準レギュラーの飯田泰之氏が解説。後半のゲストコーナーは現役保育士のてぃ先生を招き、トークを展開した。保育園の待機児童、ワンオペ、少子化、男性の育休取得、保育士の収入の低さ、産後うつ、幼児虐待など様々な問題があり、普段じっくり語る機会がない当事者の皆さんの「リアルな声」を拾うべく2組の親子に、スタジオに遊びにきてもらった。本来は楽しいはずの育児、頑張りすぎない関わり方、大きな問題からすぐ出来る実践的な触れ合いまで「子育てのリアル」に迫った。

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ERのオーケストラ

救急医・岩田充永さんは藤田医科大学病院で救命救急センター長を務めている。この病院は、2020年2月厚労省の要請を受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗っていた新型コロナウイルスの無症状病原体保有者と濃厚接触者の受け入れを決める。近所には小学校もあり、二次感染を防ぐことが最大の課題でもあった。番組では、岩田さんをはじめ「目の前の患者にベストを尽くす」コロナ禍のリアルな救急医の姿を取材した。◆岩田さんは、重大な局面での対応力や専門医とのコミュニケーション力、またチームを動かすリーダーシップなどの救急医のあり方を「オーケストラの指揮者」にたとえて表現する。外科医中心の救急医療と医学研究中心の専門医を本流としてきた日本の医療の歴史にしばしば壁を感じ、現在に至るまで、内科・麻酔科医出身の救急医としての葛藤や自身が切磋琢磨してきた強い思いがあった。ERは北米の救急診療体制で、保険制度も異なることから単純比較はできないが、国内でも救急診療の需要に応じて10年程前からER型救急診療体制を導入する総合病院が増えている。岩田さんの目指すERは、出身診療科にとらわれず初期診断と治療が出来る臨床能力を備えた医師(救急総合医・救急専門医)の育成と、全ての急患を受け入れる診療体制だ。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲〔終〕

深夜の長距離輸送を担うドライバー向けに制作された音楽番組。歌謡曲を中心に各地の気象情報や交通情報、ドライバーから寄せられた便りなどで構成する2時間。1968年11月に始まったこの番組も、今回の放送で52年5か月の歴史に幕を下ろす。パーソナリティーは千本木彩花。彼女自身の思い出話や「愛聴者」からのメッセージを紹介する。ラストナンバーは「さよならの向こう側」山口百恵。◆「走れ!歌謡曲」は、1968年11月19日(火)午前3時に始まった。開始時のパーソナリティーは兼田みえ子、美川玲子、成田あつ子、夏杏子、西条ゆり子、長野悦子の6人。パーソナリティーがレコードや本を出したり番組の周年イベントを開催したりするなど、電波以外の方法でも番組ファンとの交流を図った。最終週のパーソナリティーは仁科美咲、五戸美樹、佐藤千晶、福井セリナ、千本木彩花の5人だった。番組開始から1991年3月までは「日野ダイナミックスコープ」、4月以降は「日野ミッドナイトグラフィティ」がサブタイトル。放送日は開始から2006年4月2日までは火曜日から日曜日(月~土の深夜)の週6日だったが、同年4月4日からは火曜日から土曜日(月~金の深夜)の週5日に変わった。


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