テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

SBI子ども希望財団 presents hug+ ホリデースペシャル こどもてらす+

番組ID
R23996
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年02月11日(金)08:20~11:00
時間(分)
57
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム大阪(FM OSAKA・FM大阪)
製作者
エフエム大阪(FM OSAKA・FM大阪)
制作社
エフエム大阪(FM OSAKA・FM大阪)
出演者
DJ:大塚由美
スタッフ
プロデューサー:服部晃一郎、ディレクター:武野和成、ミキサー:高松涼太
概要
子どもたちを取り巻く環境や課題、児童虐待をなくすためにできることを考える特別番組。◆長年にわたり里親の支援や制度の啓発活動に取り組んできた日本こども支援協会代表理事・岩朝しのぶさん、児童虐待問題に声を上げるタレントチーム「こどものいのちはこどもたちのもの」の立ちあげ、社会的養護を必要とする子どもたちにクラウドファンディングで支援を届けるプログラム「こどもギフト」メンバーとして活動するイラストエッセイストの犬山紙子さん、児童養護施設入船寮の施設長・城村威男さんを迎え、子どもたちを取り巻く現状や課題など、様々な視点から全国のリスナーを巻き込んで向き合っていく。

同じ年代の公開番組

RKBラジオ特別番組 “負の遺産”が未来を作る!消滅可能性都市の挑戦

福岡県南部、炭都として栄えた大牟田市は2014年「消滅可能性都市」(人口減少が一気に進み、消滅するおそれがある自治体のこと)に指定された。高齢者率36.8%と全国平均を大きく上回り、繁華街には空き店舗が目立つ。そんな大牟田に異変が起きている。中心地の商店街は2017年以来、イタリアンや中華にカレー屋等が次々と開店。立ち上げに関わったのは、町おこし業を生業とする冨山博史さんだ。自ら空きビルを一棟借り上げ、店子である各テナントのオーナーが自由にDIYができて開店費用を抑える仕組みを作った。市や商工会議所とタッグを組んだ開業支援で、2021年現在、中心地の商店街店舗数は1.5倍に増えた。しかし空き店舗問題はこれで解決したわけではない。大牟田市には老朽化した建物が多く、不動産業者から扱いを断られるケースも少なくない。冨山さん自身も築50年のビル一棟をタダ同然に引き取っている。古い空きビルの活用を模索する中、2022年新たな光が見えてきている。福岡市の吉浦隆紀さんが、空きビルとなって久しい美容室を手に入れ、「昭和テイストが若い世代に‘映える’活用をする」と名乗りを上げた。負の遺産を未来ある資源に変えるにはどうしたらよいのか。全ての地方都市が抱える「空家・空きビル問題」を消滅可能性都市が解決するのか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.