テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

新春特別番組 落語って… 第二弾

番組ID
R23763
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月03日(月)13:00~15:55
時間(分)
151
ジャンル
brush
演芸
school
教育・教養
放送局
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
製作者
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
制作社
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
出演者
スタッフ
制作:吉田浩、構成:清田のぞみ、演出:清田のぞみ
概要
2020年11月に放送した好評企画の第二弾。◆心が落ち込むことも多い世の中、いつの世も人の言葉や笑いが人々の心を明るくしてくれる。第一弾と同じく「落語とはいったいどういうものなのか?」をベースに、芸能史研究家の前田憲司さん、地元三重県出身の三代目林家菊丸さんをスタジオゲストに迎え、初心者にもわかりやすく放送する。春風亭昇太さん、桂二葉さん、桂三度さん、露の団姫さん、春風亭一之輔さん、桂しん華さん、南遊亭栄歌さんなど、豪華ゲスト陣の声も届ける。生放送中にリスナーからお題を募集し、パーソナリティが適当に選んだお題「おせち料理の残り」「ビッグボス」「こにゅうどうくん」で林家菊丸さんが三題噺を作り、番組終盤に即興で披露した。

同じ年代の公開番組

全米トップ40 放送開始50年記念スペシャル

1972年から1986年まで放送していたヒットチャート紹介番組の放送開始50年を記念して企画された特別番組。番組がスタートした50年前と同じ「10月14日」に放送された。◆アメリカ国内の音楽ヒットチャートを紹介するラジオ番組「アメリカン・トップ40」に、日本語の解説などをつけて紹介した「全米トップ40」は、海外の音楽情報が乏しかった当時、最新のヒットチャートを紹介する番組として日本の洋楽ファンをとりこにした(ラジオ関東/ラジオ日本では1972年10月14日~1986年9月27日に放送)。今回は、パーソナリティー(日本語版の解説)を務めていた音楽評論家の湯川れい子と「ジョーク・ボックス」などのコーナー担当アナウンサーだった坂井隆夫をスタジオに招き、番組開始時のエピソードや舞台裏を語ってもらう。放送当時のアシスタントだった山本さゆり、今泉圭姫子からは声のメッセージが届く。かつて番組で放送したアーティストたちのインタビュー音声も紹介する。進行役は、山本・今泉とともにアシスタントとして番組に参加していた矢口清治。


music_note音楽adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
文化放送報道特別番組 命のバトンを託されて ~杉原ビザを繋いだ人たち 

多くのユダヤ人の命を救った「杉原千畝の命のビザ」。番組では、千畝以外にもユダヤ人の命を救った勇気ある人たちにスポットをあて紹介する。◆ユダヤ難民の多くが福井の敦賀港に上陸していたことを知っているだろうか。戦前、欧州と東京をつないだ欧亜列車に乗って多くのポーランド孤児たちが日本に療養に訪れ、後にその経路を使ってユダヤ人たちが日本に避難した。さらには根井三郎という外交官が、渋る外務省本省に抵抗したことで無事にユダヤ人が日本に渡ったことや、ウラジオストックから敦賀を経て神戸・横浜への移動には大手旅行代理店(JTB)がアテンドしていたという意外な史実も判明する。ユダヤ人たちの通過ビザが延長される異例措置は、小辻節三というヘブライ語学者が政治家と渡り合った結果であった。難民にリンゴを差し出した敦賀の子どもたち、体調を崩した難民に治療を施した神戸の町医者など、多くの人たちの尽力でユダヤ難民たちがアメリカなど新世界に渡ってゆくことができ、そうした史実に光をあて続ける多くの関係者たちの存在に辿り着く。敦賀ムゼウム館長の西川明徳さん、ジャーナリストの北出明さん、古江孝治さんらのインタビューも交え、「杉原ビザ」という名のバトンを懸命につないだ人たちの生き様を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
RKBラジオ特別番組 “負の遺産”が未来を作る!消滅可能性都市の挑戦

福岡県南部、炭都として栄えた大牟田市は2014年「消滅可能性都市」(人口減少が一気に進み、消滅するおそれがある自治体のこと)に指定された。高齢者率36.8%と全国平均を大きく上回り、繁華街には空き店舗が目立つ。そんな大牟田に異変が起きている。中心地の商店街は2017年以来、イタリアンや中華にカレー屋等が次々と開店。立ち上げに関わったのは、町おこし業を生業とする冨山博史さんだ。自ら空きビルを一棟借り上げ、店子である各テナントのオーナーが自由にDIYができて開店費用を抑える仕組みを作った。市や商工会議所とタッグを組んだ開業支援で、2021年現在、中心地の商店街店舗数は1.5倍に増えた。しかし空き店舗問題はこれで解決したわけではない。大牟田市には老朽化した建物が多く、不動産業者から扱いを断られるケースも少なくない。冨山さん自身も築50年のビル一棟をタダ同然に引き取っている。古い空きビルの活用を模索する中、2022年新たな光が見えてきている。福岡市の吉浦隆紀さんが、空きビルとなって久しい美容室を手に入れ、「昭和テイストが若い世代に‘映える’活用をする」と名乗りを上げた。負の遺産を未来ある資源に変えるにはどうしたらよいのか。全ての地方都市が抱える「空家・空きビル問題」を消滅可能性都市が解決するのか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.