テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

音の向こうに景色が見える ~信州の音 私の音~

番組ID
R23737
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月26日(土)17:05~17:35
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
制作:小林徳明、構成:小林徳明
概要
SBCラジオは開局70周年を迎えるにあたり、リスナーから身の回りにある何気ない音、その土地ならではの音を、エピソードとともに寄せてもらう企画を1年間にわたり展開した。番組ではこの1年に放送した「音」の中から「2019年の台風19号で壊れた橋が復旧し、2年半ぶりに走る電車の走行音」、「奥信濃の伝統工芸・内山紙を漉く音」など特徴的な「音」を紹介。SBCラジオに「音」とエピソードを届けてくれたリスナーのうち4人に電話で話を聞き、その音を選んだ理由などをくわしく聞く。日々の暮らしの中の「音」から、ふるさと信州を見つめる。◆ありがとう70年・笑顔いっぱいウィーク スペシャルプログラム第5弾

同じ年代の公開番組

文化放送報道特別番組 命のバトンを託されて ~杉原ビザを繋いだ人たち 

多くのユダヤ人の命を救った「杉原千畝の命のビザ」。番組では、千畝以外にもユダヤ人の命を救った勇気ある人たちにスポットをあて紹介する。◆ユダヤ難民の多くが福井の敦賀港に上陸していたことを知っているだろうか。戦前、欧州と東京をつないだ欧亜列車に乗って多くのポーランド孤児たちが日本に療養に訪れ、後にその経路を使ってユダヤ人たちが日本に避難した。さらには根井三郎という外交官が、渋る外務省本省に抵抗したことで無事にユダヤ人が日本に渡ったことや、ウラジオストックから敦賀を経て神戸・横浜への移動には大手旅行代理店(JTB)がアテンドしていたという意外な史実も判明する。ユダヤ人たちの通過ビザが延長される異例措置は、小辻節三というヘブライ語学者が政治家と渡り合った結果であった。難民にリンゴを差し出した敦賀の子どもたち、体調を崩した難民に治療を施した神戸の町医者など、多くの人たちの尽力でユダヤ難民たちがアメリカなど新世界に渡ってゆくことができ、そうした史実に光をあて続ける多くの関係者たちの存在に辿り着く。敦賀ムゼウム館長の西川明徳さん、ジャーナリストの北出明さん、古江孝治さんらのインタビューも交え、「杉原ビザ」という名のバトンを懸命につないだ人たちの生き様を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
全米トップ40 放送開始50年記念スペシャル

1972年から1986年まで放送していたヒットチャート紹介番組の放送開始50年を記念して企画された特別番組。番組がスタートした50年前と同じ「10月14日」に放送された。◆アメリカ国内の音楽ヒットチャートを紹介するラジオ番組「アメリカン・トップ40」に、日本語の解説などをつけて紹介した「全米トップ40」は、海外の音楽情報が乏しかった当時、最新のヒットチャートを紹介する番組として日本の洋楽ファンをとりこにした(ラジオ関東/ラジオ日本では1972年10月14日~1986年9月27日に放送)。今回は、パーソナリティー(日本語版の解説)を務めていた音楽評論家の湯川れい子と「ジョーク・ボックス」などのコーナー担当アナウンサーだった坂井隆夫をスタジオに招き、番組開始時のエピソードや舞台裏を語ってもらう。放送当時のアシスタントだった山本さゆり、今泉圭姫子からは声のメッセージが届く。かつて番組で放送したアーティストたちのインタビュー音声も紹介する。進行役は、山本・今泉とともにアシスタントとして番組に参加していた矢口清治。


music_note音楽adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組