テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

録音風物誌 いつでも、いつまでも食べたい お母さんの焼きそば

番組ID
R23665
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月06日(日)07:00~07:10
時間(分)
9
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、地方民間放送共同制作協議会
出演者
ナレーション:橋本莉奈
スタッフ
企画:工藤凪紗、構成:工藤凪紗、技術:川瀬光平
概要
青森市民にひそかに愛され続けているソウルフードがある。それは「焼きそば」だ。50年も前から続いているお店「焼きそば 後藤」を取材した。◆雪の降る中、重い扉を開けると二代目店主の毛利久美子さんが出迎えてくれる。明るい人柄の久美子さんはお客さんから「お母さん」、「ママ」と呼ばれ親しまれている。お母さんが作るお店のメニューは「焼きそば」と「タマゴ焼きそば」の2つのみ。人気なのは「タマゴ焼きそば」だ。キャベツと肉を焼き、中太ストレート麺とこだわりの自家製ソースをからめ、最後にカリカリに焼いた薄焼きタマゴを乗せたら完成。油とタマゴがはじける音はお客さんから「魅惑のタマゴ」と称されるほど食欲をそそる。

同じ年代の公開番組

復帰50周年特別番組 ライセンス ~米国と日本のはざまで~

1972年の沖縄本土復帰時に市民の生活が大きく変化した様子を、米日各政府が交付するライセンス・免許に注目し、関係者の証言で振り返るドキュメンタリー。◆ドル円の通貨や通行方法の変更が知られる中、免許の特例である医介輔や布令弁護士についても取材。なかでもFM沖縄は復帰後の1984年の開局だが、前身は1958年にアメリカ統治下の高等弁務官によってライセンスを与えられた極東放送と言うAM局で、開局時は日本語局と英語局の2つの電波でスタートし、3つ目に中国語局も発信していた。極東放送がどういった放送局で、何を目的に作られた放送局なのかといった局の出自を復帰50年の節目に現在の局員が調べた。極東放送は外国法人が持っている、宗教放送を行っている、米軍との距離が近い等、様々な背景で作られた放送局であることから、復帰を前に免許継続への障害が訪れる。このことは国会でも度々取り上げられ、密約事件として当時から有名な外務省機密漏洩事件の電文にも記載があった。現在のFM沖縄がなぜ米軍基地のすぐ隣に立地しているのかも分かった。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組