テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

録音風物誌 新潟に笑顔の花を!華やぎちんどん隊

番組ID
R23732
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年07月17日(日)07:15~07:25
時間(分)
9
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)、地方民間放送共同制作協議会
出演者
ナレーション:近藤丈靖
スタッフ
企画:吉田亜弥、構成:吉田亜弥
概要
ド派手な衣装で活気のある音を奏でる「華やぎちんどん隊」は、2年前新潟市内に住む40~60歳のメンバーで結成された。当初は一度限りのちんどん隊だったが、大好評だったため活動を続けている。新型コロナウイルス感染症拡大によって様々な祭りやイベントが中止になったが、必要があればすぐにパフォーマンスできるように練習に励んできた。メンバーもお客さんもいっぱい笑って楽しんでほしい、そんな思いで日々活動している。

同じ年代の公開番組

TOKYO FM ニュースサピエンススペシャル 歌舞伎町のうた ~ホストが詠んだ2020-2022~

歌舞伎町に生きる人たちの声を通して、なぜコロナ禍でも歌舞伎町に人が集まるのかを探るドキュメンタリー。コロナ禍が始まった2020年からの2年間を歌舞伎町の内側で生きる人たちの視点に立ちふり返ったとき、そこにはどのような景色が見えてくるのだろうか。歌舞伎町で十数件の店を経営し、歌舞伎町商店街振興組合常任理事も務める手塚マキ氏に「ニュースサピエンス」コメンテーターの明石ガクト氏が話を聞く。インタビューの節目には、ホストたちが詠んだ短歌を詠み手自身の声で紹介する。◆2020年春。新型コロナ感染症対策として緊急事態宣言が発出され、東京・新宿の歌舞伎町がメディアや政治家などから「夜の街」の象徴的存在として目の敵にされていった。歌舞伎町でホストクラブやバーを経営する手塚氏は「誰かを分かりやすく悪者にしながら社会が分断されていく状況」に危機感を覚え、行政との対話を始める一方、ホストたちが短歌を詠みあう「歌会」を主宰し、繁華街に生きる人たちの思いを言葉にする活動を続けている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組