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ラジオ番組

FMシアター とどけ、風の如く

番組ID
R23584
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放送日時
2020年06月27日(土)22:00~22:50
時間(分)
50
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:田窪泉、音楽:菅野由弘、技術:加村武、効果:石川恭男、制作統括:藤井靖、演出:藤井靖
概要
天保の世、大坂。町角で瓦版を売る二人の若い男。佐吉(上口耕平)の軽快な売り口上に合わせ、相棒の紀之介(辻本祐樹)が三味線を弾く。よく売れるが、お上に禁じられている。二人は通りがかりの大柄な武士を役人と勘違いして逃げ出す。それが元与力の学者・中斎(川口竜也)との出会いだった。佐吉は中斎に、その風貌から“弁慶”とあだ名をつける。御法度の瓦版で日銭を稼いでは女郎屋に通い、家でも半端もの扱いされてきた佐吉は、中斎やその妻・ゆう(彩吹真央)との出会いを通じて、貧困と飢えにあえぐ人々が溢れる世の中の矛盾と否応なく向き合っていく。「第48回創作ラジオドラマ大賞受賞」脚本のオーディオドラマ化。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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