テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ハイボール特番 ~田舎に帰省する想像してみた。暇を持て余した。酒でも飲もうと思った。どうせなら近くの清流から氷を作ろうと思った。おいしかった。来年はリアルにやってみようと思ったSP~

番組ID
R23353
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月07日(月)02:00~03:30
時間(分)
89
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
ナレーション:石川真紀
スタッフ
制作:加藤慶、制作:上原裕司、構成:加藤慶、効果:上原裕司、ミキサー:上原裕司
概要
高音質の音の魅力にフォーカスした長尺のASMR特番シリーズ第5弾。◆リスナーである“あなた”が夏休みに故郷に帰り、時間を持て余す中で「究極においしいハイボールを作ってみよう」と思い立つところからスタートする、音だけのストーリー仕立ての特番。裏山に入り、涼しい風やヒグラシの鳴き声などの自然をたっぷり吸収し、清流の水を汲んで製氷してハイボールを仕上げる。ハイボールの音、飲む音だけでなく、最高に美味しいこだわりの1杯のため故郷のさまざまな音風景を盛り込む。

同じ年代の公開番組

栄枯盛衰 円頓寺物語

尾張徳川家ゆかりの寺・圓頓寺の門前として江戸時代から賑わい、名古屋の三大商店街の一つに数えられた円頓寺商店街。しかし、高度経済成長を境に元気を失い、シャッター街と化してしまった。そんな寂れた円頓寺商店街になぜか惹きつけられた一人の男性。建築家の市原正人さんだ。市原さんの出現により商店街は少しずつ変化し、近年は再び活気を取り戻すまでに。毎年秋には新たなイベント「パリ祭」を開催し、来場者は回を重ねるごとに増えていった。今では高感度で発信力のある客層を取り込むイベントとして認知されるほどの人気に。商店街のブランディングに成功し、個性的な新店舗を誘致、また歴史的建造物や昭和レトロな街並みを生かしたリノベーション建築で新たな客層を取りこむほか、宿泊施設ができたことで欧米や東南アジアなど、世界各国から観光客が集まる商店街へと生まれ変わった。そんな奇跡の復活の陰には、那古野下町衆という立役者たちがいた。このまちを愛する様々なメンバーが織りなす10年がかりのまちづくりを「栄枯盛衰・円頓寺物語」として紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組