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ラジオ番組

カベミミ!

番組ID
R23046
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月24日(金)00:35~01:00
時間(分)
25
ジャンル
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トーク・ワイドショー
school
教育・教養
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
スタッフ
プロデューサー:佐藤雅昭、ディレクター:本多康太郎、ディレクター:勝木夏菜
概要
誰もが持っているマニアな世界。毎月1つのテーマについて熱く語り尽くすトークバラエティ。(2020年4月放送開始)◆今回は、4月のテーマ「銭湯とサウナ」の4週目。トークを展開するのは、「シティ情報ふくおか」で連載ページを持つ銭湯マニア・山下ジョニーと、サウナをこよなく愛する株式会社シティ情報ふくおかの高橋佑二郎プロデューサー。温冷浴を繰り返し、開放感で包まれた状態を「整う」と呼ぶ事が一般的となり、サウナの特集番組も見かけるようになるほど、いま銭湯とサウナが熱い。番組では、地元局ならではの情報網を活かして福岡市内の銭湯施設を紹介する。入浴に関する独自のルールやマナー、銭湯・サウナの魅力が満載。

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1980年、知人から「高島は儲かるらしい」という話を聞いた岩崎健典さん(当時38歳)は、お金を稼ぎたい一心で妻と二人の子供を連れて高島へ船で渡る。酒におぼれ、短気を起こしてばかりの人生をやり直すためでもあった。しかし高島炭鉱で待っていたのは高い給料と引き換えの過酷な労働環境だった。職場は地下1000メートルの真っ暗な海底トンネル。常に恐怖を感じながら必死で石炭を掘り運んだ。天井から落ちてくる石をよけながら弁当を食べる毎日。落盤事故もあればガス爆発事故もある。大けがをした同僚を間近に見ながら、いつも粉塵まみれで家に戻った。「海の底が地獄だとしたら自分たちはさらにその下で働いているのだ」と考えることもあったが、死と隣り合わせの日々を生き抜く中、不思議な充実感を覚えるようになる。高島での過酷な6年間を振り返り、「あの地獄のような日々があったからこそ今の自分がある」と感謝の思いを口にする岩崎さん。現在、長崎市の軍艦島ミュージアムで炭鉱の歴史の案内人を務め、当時の様子を伝えている。


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