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ラジオ番組

大前りょうすけのちょいバズ ~ちょい音スペシャル~

番組ID
R22967
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月16日(土)17:00~19:30
時間(分)
52
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
CBCラジオ
製作者
CBCラジオ
制作社
CBCラジオ
出演者
スタッフ
制作:加藤慎二郎、プロデューサー:加藤慎二郎、ディレクター:杉本直幸
概要
毎週土曜の夕方、芸人・大前りょうすけがTwitterを使った企画を中心に放送する生ワイド。◆今回のテーマは、「音」。大前がカップ麺をすする音に「お腹がすいた」「食べてみたい」といった投稿をきっかけとした企画で、新型コロナウィルスの影響で街から消えてしまった心地よい音を探す。リスナーから身近にある心地よい音をTwitterで動画募集して聴き比べ、音に対する印象について脳科学的な見地からも紐解いた。

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熊本市の商店街の一角に去年オープンした、特別な一着を作る店「トイロ・エフェクトリー」には、上下に分かれた振袖や、お尻に大きな穴があいた袴など、車いすや寝たきりでも着やすいバリアフリーの服が並ぶ。訪問看護士をしていた山本智恵子さん(42歳)が、重い障害を持つ子をケアする母親たちの戦いのような日々を見て、着せやすくかわいい服で子育ての楽しさを感じてもらおうと、店を出した。デザインから縫製まで手掛けるのも山本さんで、普段着に加え、晴れの日に着られる振袖やドレス、袴やスーツを扱う。去年の秋、振袖に憧れながらも車いすだからと諦めていた女性が母親と店を訪れた。山本さんは振袖を上下に分ける大胆なアレンジと、マジックテープを使った帯で、一人でも着られるようにした。振袖姿の娘を見て、母親は心のバリアが取れたと話し、祖母は涙する。そして夢がかなった女性の笑顔には自信が生まれたようにも見えた。一方、亡くなった娘との約束をかなえるために振袖を仕立てたいと店を訪れた母親は、仕立てあがった振袖を手に、前を向いて生きることを誓う。一枚の服をきっかけに起きる小さな輝きをみつめた。


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