テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

特集オーディオドラマ おやつのいくさ 後編

番組ID
R23590
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月12日(水)21:05~21:55
時間(分)
50
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:藤井靖、演出:小見山佳典、脚本:一色伸幸、音楽:小六禮次郎、演出指導:西川右近(芸能所作)、ことば指導:葉月けめこ(福岡ことば)、技術:今井雄基、効果:野村知成
概要
昭和20年(1945)、福岡の旅回り一座が協力し「忠臣蔵」を特別興行した。その収益金25万円で軍用機を国に献納。だが、座長は戦犯として裁かれ入獄した。この実話をもとに、今も大衆演劇に生きる女座長の心意気を描くドラマ。◆後編。「劇団おやつ」の女座長樋口圓花の曽祖父の圓之助ら仲間5人で行った「忠臣蔵」の興行は成功を収めるも、戦後、戦犯として圓之助が捕まってしまい、そのまま裁判にかけられる。圓之助、そして劇団おやつの運命はいかに。

同じ年代の公開番組

~ピンクリボン京都Presents~ Pink ribbon Heartful message

女性がかかるガンで最も多いとされる「乳がん」は、早期発見であれば95%の人が治ると言われている。「ピンクリボン運動」は、乳がんで命を落とさず、自分と自分の大切な人を思いやるために定期的な健診と早期発見・治療の大切さを訴える乳がん啓発活動のこと。京都で活動する「ピンクリボン京都」も、例年京都駅前のライトアップやウォークイベントなどを主体とするキャンペーンを乳がん啓発月間である10月に開催しているが、2020年度はコロナ禍で実施が難しく、ラジオの特別番組を企画することとなった。番組では、ピンクリボン京都の事業内容や京都の乳がん検診の状況、専門医による最新医療情報、乳がん罹患経験者の生の経験談、検診の大切さをトークセッション形式で送る。また、全国でも珍しい医療機関・行政・民間企業など様々な立場の団体が一体となった「京都発のピンクリボン活動」の特色も紹介。幅広い世代のリスナーに定期健診と早期発見・治療の大切さを呼びかけた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.