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ラジオ番組

文化放送・戦後75年スペシャル 封印された真実~軍属ラジオ

番組ID
R22921
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放送日時
2020年08月15日(土)18:00~18:57
時間(分)
56
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:関根英生、演出:相笠淳一、構成:山田睦美、企画:石森則和、取材:石森則和
概要
太平洋戦争において日米両国はラジオを用いたプロパガンダ放送を戦略的に行っていた。大日本帝国は自国民に対して「大本営発表」として頻繁にラジオで事実と異なる戦果を伝えると共に、アメリカに対しては短波ラジオ「ラジオ・トウキョウ」がプロパガンダ放送を行っていた。一方アメリカはラジオ局「Voice of America」が正しい戦況を放送していた。正しい戦況を聴かせたくない日本軍部はジャミングと呼ばれる妨害電波を送出し、放送を妨害した。これら日米両国のプロパガンダ合戦の実態にフォーカスし、封印されていた戦争の実態を解き明かす。
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回大賞)

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ラジオと共に半世紀 ~ラジオで笑って、ラジオで泣いて~

2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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