テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

河原崎辰也いくしかないだろう!特別企画 地域を守れ!外国人とのリアルな暮らし特集

番組ID
R22968
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月24日(日)16:00~16:59
時間(分)
54
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
CBCラジオ
製作者
CBCラジオ
制作社
CBCラジオ
出演者
スタッフ
制作:菅野光太郎、プロデューサー:菅野光太郎、ディレクター:菅野光太郎、構成:尾関功次、ミキサー:櫛野孔明
概要
シンガーソングライターの河原崎辰也とアシスタントの清水藍が毎週日曜夕方に放送する生ワイド番組。◆番組前半は特別企画「地域を守れ!外国人とのリアルな暮らし特集」を放送する。河原崎が取材を通じて知り合った1人の男性。彼は、外国人移住者が増えている愛知県豊田市保見団地で外国人移住問題に取り組んでいた。「日本は、労働力として多くの外国人移住者を受け入れているが、その多くが日本で暮らすうえでの知識が乏しいまま移住し、日本のルールが分からず地域住民との間にトラブルを起こしている」と話す男性。外国人とのリアルな暮らしを紹介しながら地域で外国人と共生していくための問題点などを考える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回優秀賞)

同じ年代の公開番組

ラジオと共に半世紀 ~ラジオで笑って、ラジオで泣いて~

2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
~ピンクリボン京都Presents~ Pink ribbon Heartful message

女性がかかるガンで最も多いとされる「乳がん」は、早期発見であれば95%の人が治ると言われている。「ピンクリボン運動」は、乳がんで命を落とさず、自分と自分の大切な人を思いやるために定期的な健診と早期発見・治療の大切さを訴える乳がん啓発活動のこと。京都で活動する「ピンクリボン京都」も、例年京都駅前のライトアップやウォークイベントなどを主体とするキャンペーンを乳がん啓発月間である10月に開催しているが、2020年度はコロナ禍で実施が難しく、ラジオの特別番組を企画することとなった。番組では、ピンクリボン京都の事業内容や京都の乳がん検診の状況、専門医による最新医療情報、乳がん罹患経験者の生の経験談、検診の大切さをトークセッション形式で送る。また、全国でも珍しい医療機関・行政・民間企業など様々な立場の団体が一体となった「京都発のピンクリボン活動」の特色も紹介。幅広い世代のリスナーに定期健診と早期発見・治療の大切さを呼びかけた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.