テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 インタビュースペシャル 震災後に思う 倉本聰(2)

番組ID
R21208
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月14日(金)04:05~04:59
時間(分)
37
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
プロデューサー:嶋村由紀夫、制作統括:中村豊
概要
2回にわたり、脚本家の倉本聰さんに「震災後に思う」と題して話を聞くインタビュースペシャル。今回は子どもの頃のエピソードや、富良野塾でやろうとしたこと、自然に対する思いを聞く。◆倉本さんは俳人だった父を高校時代に亡くしたが、子ども時代に父から教わった野鳥や宮澤賢治は、精神的な遺産の生前贈与だったと語る。高校時代からラジオドラマを書き、ニッポン放送へ就職、その後フリーになった。富良野塾で役者とライターを育ててきたが、2010年に閉塾。現在は富良野自然塾で、実践的な環境教育を行っている。

同じ年代の公開番組

原爆の日ラジオドキュメンタリー いま遺品が語る 〜あるアメリカ人詩人のヒロシマ〜

福島第一原発の事故が起きた今、核のない世界の実現に向けてヒロシマが発信できるメッセージとは何かを考えるラジオドキュメンタリー。◆詩人のアーサー・ビナードさん(45歳)は、この夏、写真絵本「さがしています」を出版した。広島市の原爆資料館に保管されている被爆者の遺品を擬人化し、その目線で核の恐怖を語る物語だ。これまで日本語で多くのエッセイや絵本を発表してきたアーサーさんは、17年前旅行で訪れた原爆資料館で目にした「ピカドン」という言葉に、初めて「原爆を落とされた」側の気持ちを知り、以来、いつかはヒロシマをテーマにした作品を描きたいと思っていた。そこに福島第一原発の事故が発生。人類が再び核の恐怖に直面した今、アーサーさんはヒロシマを語る意味が変わったと考えている。「遺品はフクシマを見るためのレンズなんだ。ヒロシマは過去の話ではない。」遺品の持ち主の家族や福島県南相馬市の被災地を訪ね、核によって断絶された人間の生活を見つめることで、遺品に語らせる言葉を紡ぎだそうとるするアーサーさんの創作の道のりを追った。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組